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安倍総理の御用達「政府専用機」内部にはシャワールームも!

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 いちばん後方にあるのが、一般客室(89席)で、おもに同行記者らが使用する。中央に記者会見席が設置されている。記者の座席はJALでいうプレミアムエコノミー。
「意外と座席が硬く、すぐに寝つけない。だから、帰りはひたすら酒を飲む」(政治部記者)という。

「CAなどを担当する空中輸送員は、自衛隊で唯一、微笑んで仕事をする職種だとか」(大村氏)

 乗組員が垣間見たという、要人たちのエピソードも……。

「あるとき天皇陛下に『浅漬けが食べたいのですが、ありますか』と聞かれ、乗組員は機転を利かせ、すぐさまキュウリを漬けてお出ししたそうです」(同前)

 機内2階が乗組員の部屋だ。コックピットの後方に、通信室や部隊員が搭乗する席がある。

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「ねぎらいの挨拶に来たのは安倍総理と野田佳彦前総理。鳩山由紀夫、菅直人元総理は来なかった」(空自関係者)という。

 現行機は2019年3月で退役し、次期機ボーイング777‐300ERに替わる。大村氏は名残りを惜しむ。

「いまとなっては、日本最後の旅客型ジャンボ機です。せめて退役イベントは、盛大におこなってほしいですね」

(週刊FLASH2017年5月30日号)

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