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オオハシに留守を頼んで2日が過ぎた「さびしかった!」と拗ねられた

マランダー



 オオハシのリプリーさんが虹の橋を渡ってから1年が過ぎた。飼い主のブルック・アフェントゥルさんは、その後2羽のオオハシを新たに引き取って、一緒に暮らしているそうだ。



 さて、ブルックさんがちょっとだけおうちを留守にしたときのこと。帰宅したブルックさんに、オオハシはこんな風に「さびしかった!」というメッセージを伝えに来たようだ。

My Toucans Reaction to me Being Gone for Two Days!!

 所用で2日ほどおうちを留守にしたブルックさん。帰宅してまずすることは、もちろんオオハシたちのご機嫌伺いだ。16歳のオニオオハシ、トゥーパックくんの「さびしかった~」アピールは、ブルックさんの鼻をつまむこと。



「カタカタカタ」とクチバシを鳴らして、嬉しそうなトゥーパックくん。


 留守中はカメラをセットし、お友だちにエサやりなどを頼んで行ったそうなんだが、やっぱり大好きなご主人がいない時間は寂しかったんだよね。



 まったくもう、羨ましいほどのイチャコラぶりだ。ご馳走さま!~男同士だけど。


 そしてこちらが新入りの、シロムネオオハシのメイヴさん。まだ生後9ヵ月。去年の7月にこのおうちに来てから半年が過ぎて、すっかりここの生活にも慣れたみたいだ。



 リプリーさんを失ったときは悲しみに暮れていたブルックさんだが、2羽の新しい家族とともに、元気に過ごしているようでちょっと安心。これからも1人と2羽の愉快な生活を、たくさん見せてほしいよね。

written by ruichan

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