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つるの剛士の“44歳の短大進学”にエール 保育士目指し有言実行

女性自身

つるの剛士の“44歳の短大進学”にエール 保育士目指し有言実行

タレントのつるの剛士(44)が1月29日に、インスタグラムを更新。通信制の短大に進学するために、母校の都立大泉桜高校から入学願書を発行してもらったことを明かした。

 

インスタでつるのは、《希望短大の入学願書に添付する高校卒業証明書を発行してもらいに母校に来た》と報告。そして、《こんな用事で母校を訪れるとは27年前の僕は全く想像してなかった。笑 これだから人生はオモシロイんぞ!?》とつづった。

 

13日にTwitterで保育士免許の取得に向けて意気込んでいたつるのだが、14日には《受験資格をみて愕然…高卒1994年組。。》とツイート。平成6年に高校を卒業したつるのには、受験資格がなかったというのだ。

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一般社団法人全国保育士養成協議会によると、高等学校卒業者の受験資格は、平成3年3月31日以前の卒業者。もしくは、平成8年3月31日以前に高等学校で保育科を卒業した人。どちらにも該当しない場合は、2年以上かつ2,880時間以上、児童などの保護または援護に従事した経験者が対象となっている。どの条件にも当てはまらないつるのは、免許取得のハードルについてTwitterでこう不満を漏らしていた。

 

《ホントに…保育士受験資格、1991年3月31日以降の受験資格変更が極端過ぎて…。ただでさえ保育士不足なのに人生100歳時代が謳われるこのご時世、年齢関係なくもっともっと個々のスキルを活かせて皆んなが幅広く活躍できる社会が理想だなあ》(1月14日)

 

こうしたつるのの反応には、《自分が受験資格ないからって文句言うのは筋違い》や《それでも必死に資格取ろうとしてる人はたくさんいますよ》といった厳しい意見も。しかし、17日には受験資格獲得のため《4月から通信制短大生になる予定です》とTwitterにつづり、目標に向けて歩み出していた。

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