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市村正親、夫婦円満の秘訣は「男が我慢する。逆らっちゃダメ」

SmartFLASH

 

 1月27日、俳優の市村正親が、自身のエッセイ集『役者ほど素敵な商売はない』発売記念イベントをおこない、報道陣の囲み取材に答えた。

 

 現在70歳になる市村は、著書について「古希を迎えて、今まで言いたかったのに言えなかったことを、この本を借りて洗いざらい全部言っちゃおうかなと。暴露本です(笑)」と語る。

 

 

 市村の妻・篠原涼子はまだ本を読んでいないといい、「だってきっとこう言われるんですよ。『読まなくても、いつも聞いてる話でしょ』って」と、苦笑していた。

 

 1月28日に71歳になるという市村は、25日に家族からサプライズパーティーを開かれたという。

 

「我が家の前に大きなリムジンが停まって、そこにママがいて。子供たちは執事の格好をして『こちらでございます』と。それであるホテルのスイートルームで、スタッフと家族でパーティー。(子供たちは)『今日はパパたちここに泊まってください。僕たちも泊まりますから』だって(笑)」

 

 市村は、自身の人生を振り返り、「幸せな人生。ガンやっても治っちゃうし、膝をケガしても手術して治っちゃう。舞台だけじゃなく、他の仕事も来るようになった。子供は2人元気だし、妻は若くてきれいだし、最高じゃないですか?」と語る。

 

 篠原とは24歳差。夫婦円満の秘訣を聞かれると、「男が我慢する。逆らっちゃダメ!」ときっぱり。

 

 最近なにかと話題の不倫については「(僕は)ないですね。男ってのは、しょうがない部分もあるけども。僕もう71歳ですよ(笑)。僕もね、胸に手を当てたら、30代の頃はかなりやらかしてましたよ」と苦笑い。

 

 騒動の渦中にある東出昌大の不倫については、「まあねえ……ちょっと言葉に困っちゃうな」としつつ、「子供のためにいい方向にいったらいいなと思います」とコメントしていた。

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