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織田裕二と中島裕翔が共演『SUITS/スーツ』が再び!月9最長話数で放送

テレビドガッチ


織田裕二とHey!Say!JUMPの中島裕翔が共演し、2018年10月期に月9枠で放送された『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)が、2020年4月期の同枠で『SUITS/スーツ2』として放送されることが決定。月9枠は1987年4月から放送を開始して以来、134作品のドラマを放送してきたが、135作品目の今作はこれまでの最長話数となる全13話(※1)を超える歴代最長の話数で、7月まで放送されることが明らかになった(話数未定)。

原作の『SUITS』は、2011年6月にアメリカでドラマがスタート。現在はシーズン9までが放送されている。『SUITS/スーツ2』は本国の『SUITS』シーズン2を原作とし、東京・丸の内が舞台に。負け知らずの敏腕弁護士と経歴詐称の天才青年の2人がさまざまなケースの訴訟に向き合い問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさとテンポのいい2人の掛け合いが見どころのリーガルドラマ。

織田演じる主人公・甲斐正午は、日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーとして1、2位を争う活躍をする敏腕弁護士。自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。甲斐は東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当する事務所の稼ぎ頭。織田が主演を務めた地上波連続ドラマのシリーズ化は、1987年のデビューから33年のキャリアの中でも今作が初となる(※2)。

また中島は、甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年・鈴木大輔を演じる。シーズン1の最終話でハーバード大学のお膝元のボストンへ渡米していたが、東京に戻り、再び甲斐と「幸村・上杉法律事務所」でバディを結成。中島が地上波の連続ドラマのシリーズ作品に続けて出演するのは織田同様、キャリア初となる。

なお、『監察医 朝顔』や『HERO』など数々のヒットドラマを手掛けている平野眞がチーフ監督を務める。「幸村・上杉法律事務所」のメンバーや新キャストについては後日発表される。

<織田裕二 コメント>
――シーズン2を迎え、改めて甲斐正午という男についての印象や役に対する思い。

“言われたら言い返す”、“言われなくても言い返す”甲斐正午という弁護士。紳士の仮面を被った狼、野心家で自信家のちょっと小さい男。こういう役を演じるのは楽しいです。また暴れまわります!

――再びバディを組む中島裕翔さんについて。

あの歳の頃の1~2年は大きいので、どれだけ成長しているか見られるのが楽しみです。またよろしくです!

――地上波の連続ドラマでのシリーズ化はキャリア初となりますがいかがですか?

そうですね。言われるまで気づきませんでした(笑)。“またやって!”と言われるのはうれしいことです。

――番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願い致します。

パワーアップした『SUITS/スーツ2』。幸村・上杉法律事務所、上杉氏はシーズン1には登場しませんでしたがいよいよ復帰し、それにより物語は大きく動き出します。日常を忘れて、SUITSの世界観を楽しんでください!

<中島裕翔 コメント>
――『SUITS/スーツ2』の放送が決まった時の率直な感想。

このドラマが帰ってくるのは、一ファンとしてもうれしいですし、またあのチームで一緒にお仕事できることがとてもうれしいです。おもしろいドラマをみんなで作れたらなと思います!

――シーズン2を迎え、改めて鈴木大輔の印象や役に対する思い。

シーズン1の最後にボストンに行くことになったりと、少し原作と設定の違うところもあって、大輔は成長しているので自分もシーズン1を撮影していた時から変わったところを見せられたなと思います。今作では、気楽にみんなとお芝居のキャッチボールをしたり、大輔が成長して帰ってきた強さだったりを見せられたらいいなって思っています。

――再びバディを組む織田裕二さんについて。

近くにいると尊敬する部分や“主演たるものこうだ!”みたいなものを感じることができるので、そういうところをバッチリ盗みつつ、自分からも何かいい影響を織田さんに与えられるようになりたいなと思います!“成長したな”って織田さんに言ってもらいたいです!

――番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願い致します。

今回は長い戦いになりそうです(笑)。ここまで長い話数に挑戦したことがないので、少し不安ですが、日本版にローカライズしたスピード感のあるセリフ劇を楽しんでいただければうれしいです!

<第1話あらすじ>
敏腕として知られる「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田)は、誰にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島)を突然呼び戻す。甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。かつて甲斐とチカが弱みを握り、事務所から追い出していた事務所の共同代表の上杉一志が、復帰への意欲をのぞかせる。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

(※1)
以下、「月9ドラマ」歴代最長話数全13話の5作品。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

『教師びんびん物語』(1988年/平均視聴率22.1%)

『教師びんびん物語II』(1989年/平均視聴率26.0%)

『同・級・生』(1989年/平均視聴率14.5%)

『キモチいい恋したい!』(1990年/平均視聴率18.3%)

『君のためにできること』(1992年/平均視聴率16.9%)

(※2)
地上波以外でのシリーズ化は、『連続ドラマW 野崎修平シリーズ』(WOWOW)のみ。地上波の連続ドラマからの特番・映画のシリーズ化は、2012年9月に上映した映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、約7年半ぶりとなる。

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