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復帰が決まったロンブー田村亮、本誌直撃に「すいません…」

SmartFLASH

 

「すいません、ごめんなさい! 寒いなか、すみません」
 1月某日、そう言いながら自宅へ入っていったのは、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)である。

 

 闇営業問題による謹慎を経て、1月30日に相方・田村淳(46)とのトークライブで、活動を再開させる。やつれ顔で宮迫博之(49)と開いた謝罪会見のときとは打って変わり、その目には生気が宿っていた。

 

 

「亮が参加した闇営業は、あの報じられた1回だけ。なのに、明石家さんまが主催した “宮迫を励ます会” には、亮に声もかからなかったそうなんです」(スポーツ紙記者)

 

 そんな亮と吉本興業をつなぐ会社として、昨年12月に淳が設立を発表したのが、「株式会社LONDONBOOTS」。当初は11月に設立を発表する予定だったが、“宮迫を励ます会” と時期がかぶり、淳が発表を延期させたという。

 

「一緒くたに報じられると、亮の再出発に水を差されると危ぶんだ淳さんが、延期を決めた。

 

 じつは淳さんは、『宮迫さんは許せない』とこぼしている。復活の舞台に選んだライブハウスは、2019年7月に、宮迫と亮が謝罪会見を開いた場所。それには、宮迫さんへの “意趣返し” という意味も込められていると聞いている」(キー局局員)

 

“再起の地” で、何を語るか。

 

(週刊FLASH 2020年2月11日号)

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