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話題のW不倫ドラマ「あなそれ」鈴木伸之が本音トーク「仲さんが夢に出てくる・・・」あの『蟹の悪夢』が現実に!?

music.jp|テレビ・映画

話題のW不倫ドラマ「あなそれ」鈴木伸之が本音トーク「仲さんが夢に出てくる・・・」あの『蟹の悪夢』が現実に!?(C)music.jp|テレビ・映画 Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)は5日にブログを更新。現在放送中、女優の波瑠(25)主演のTBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(毎週火曜よる10時〜)に出演している劇団EXILEの鈴木伸之(24)が、本作に対する思いや、そして"有島くん"を通して見えてきた恋愛観について「自分の中での女性像が崩れました(笑)。」と語ったたり、「最近、仲さんが夢に出てくるんです。」などのエピソードを明かした。

『あなそれ』ことTBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』は、いくえみ綾の少女漫画を原作としたW不倫を描いたザワキュンラブストーリー。
“2番目に好きな人”と結婚した美都(波瑠)を主人公に、2組の夫婦のマリッジライフと、四者四様に揺れる愛模様を描く。美都を一途に愛し続ける夫・涼太を東出昌大、もう1組の夫婦で聡明な妻・有島麗華役に仲里依紗、麗華の夫で美都が思い続けている中学の同級生・有島光軌役を演じるのが鈴木伸之だ。
劇中では、既婚者子持ちでありながら悪びれる様子もなく不倫をするという最低な役を演じていながらも「最低なのにかっこいい」と視聴者を釘付けにしている。

全く悪びれる様子もなく美都(波瑠)と不倫の関係を続ける”有島くん”に対して「『有島くん、クズだね』という声が多いです(笑)。ドラマに対しても、『本当に救いようのないドラマだね』と。」という反応が多い反面、「でも、続きが気になるという声もたくさんいただくので、みなさんの週に1度の楽しみになっているようで嬉しいです。」と、周りからの反響に素直に喜ぶ鈴木。

オファーを受けた時、不倫をする役だったことに抵抗があったと語る鈴木だが、『不倫』をはじめ『結婚』『子供がいる父親』のすべてが初めてだったため”有島くん”という人物像をしっかり設定をしてことにより、役に入ることが出来たという。

鈴木が演じる”有島くん”に対して「有島がやっていることは、ある種、男の夢だとは思うんですけど、やってはいけないことだから普通はどこかで自制したり、狭間で揺れるもの。そこを有島はあっさりとやってしまうんです。今回、描かれているのがたまたま美都なだけで、他の女性に対してもそうなんだろうなと匂わせるシーンが、今までもたくさんあって…」と分析するも、「僕自身はそういう男性は好きじゃないですね。個人的には、有島みたいな男には天罰がくだってほしいと思います(笑)。」と本音をポロリ。

また、最近は、妻・麗華(仲里依紗)に問い詰められるシーンも多くなっていることについては「ああいったシーンのときは、演じながら恐怖を感じています。」と語り、「最近、仲さんが夢に出てくるんです。問い詰められて、あの蟹の悪夢のようにうなされながら、目が覚めたりすることもあって(笑)。」と、23日放送の第6話で衝撃的なシーンと話題になった蟹の残骸で埋め尽くされたという有島(鈴木伸之)の『蟹の悪夢』のようなことが起きているエピソードも明かしてくれた。
「こんなにホラーなカニづくしは初めて」「カニの夢が怖いww」「部屋いっぱいのカニwww」「『カニの夢』がヤバすぎる」と話題になった『蟹の悪夢』シーンは、「あのシーンは本当に匂いがすごかったです。次のシーンを撮っているときまで蟹の匂いが消えなかった…。」と、撮影の裏話も披露。

回をますごとに、東出演じる”涼ちゃん”の怪演っぷりや、妻・麗華の問い詰めていくシーンに「麗華さん本気出してきた」「じわじわ攻撃に期待」「ある意味涼ちゃんよりこわい」などと話題になっているが、撮影現場の雰囲気は和気藹々としているという。「涼太が離婚届でわざと字を間違えるシーンを見て、でっくんに『やるね〜』って言ってました。僕も涼太のシーンはドラマで初めて見ることが多いので、一視聴者として楽しみにしています。6話のワインをぶちまけるシーンは笑いました。怖いを通り越して、おぞましいものになってきたなと。」と語ったり、映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)で共演して以来の友人だとい東出演じる”涼ちゃん”の怪演っぷりついては「今までやってきた役とは全然違うので、新しいでっくんだなと思います。5話の公園のシーンで、1回だけ現場で一緒になったのですが、あの服装で一緒にいるとでっくんだと分かっていても怖い。あんなに後ろから睨まれているとは、思わなかったです(笑)。」と驚いたようだ。

さらに、鈴木が演じる有島は第1子・亜胡ちゃんの父親でもあることから東出から「ウチに抱っこしにきていいよ」と言ってもらったことや、まだスケジュールが合わず、まだ東出のお子さんには会えいていないことなども明かした。父親になった東出については「基本的には変わらないのですが、家族を持ったことで責任感が生まれたのか、取り組む姿勢がさらに真摯になった気がします。もともと真面目で、役を掘り下げてお芝居をされる方なのですが、今回はよりそれが伝わってきますね。」と、東出の芝居に対する姿勢を
語ってくれた。

インタビュー最後に、役を通して結婚願望などについて質問をすると、「赤ちゃんがとにかく可愛くて、自分の子だったらもっと可愛いんだろうなと子供が欲しくなりました。役を通して、結婚や子供というずっと遠くにあったイメージが少し近づいたかなという感覚はあります。」と結婚へのイメージが本作を通して変わったことや、女性のタイプについても、美都(波瑠)と麗華(仲里依紗)のどちらかでいうと「麗華。おしとやかで、家族を大事にしてくれるような方は素敵だなと思います。」と”麗華”を選んだ。「ちょっと難しいかな…。」と語る美都のような女性については「ああいう女性もいるんだと思います。この作品に参加させていただくにあたって、ありとあらゆるアンケートをネットで調べたのですが、不倫しているのは男性より女性のほうが多いらしくて。」と、今の「不倫」事情を下調べしたという鈴木は「女性は頭が良いからバレないという。男3兄弟なので、女性にたいして綺麗なイメージを持っていたのですが、自分の中での女性像が崩れました(笑)。」と吐露。もし彼女が怪しい行動をしても勘が働くタイプだという鈴木はすぐに気づき、「その時点でお別れするかな。さすがに、涼太みたいな愛情は注げないので…(笑)」と語ってくれた。

■鈴木伸之オフィシャルブログ「あなたのことはそれほど」Powered by Ameba

http://ameblo.jp/anasore-suzuki/

■Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)

http://ameblo.jp/officialpress/

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