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意外な結末でファンの不評を買ったドラマといえば…

JOOKEY

ストーリーに惹かれて見続けたけれど、最終回の展開がイマイチでがっかりしてしまったドラマ作品もありますよね。今回は10〜40代のみなさんに、そんな意外な結末でファンの不評を買ったと思うドラマ作品について聞いてみました。

 

失楽園越え!生々しさに衝撃を受けた「不倫ドラマ」TOP10

■質問内容

意外な結末でファンの不評を買ったドラマといえばどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:あなたの番です 23.0%
2位:昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 20.0%
3位:そして、誰もいなくなった 14.0%
4位:ようこそ、わが家へ 12.0%
4位:半沢直樹 12.0%
6位:ラストフレンズ 11.0%
7位:砂の塔 7.0%
7位:失恋ショコラティエ 7.0%
9位:偽装の夫婦 7.0%
10位:○○妻 6.0%

 

●あなたの番です

2019年の春〜夏にかけて放送されていたミステリードラマ「あなたの番です」。原田知世さんと田中圭さんが演じる歳の差夫婦が住むマンションを舞台に繰り広げられる「交換殺人ゲーム」の行方が注目されましたね。最終回では様々な謎を残す形での結末となった上、その謎を明らかにしたショートドラマが動画配信サービス・Huluでの独占配信で公開されるという形にも不満の声が挙がっています。

 

●昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜

2014年の夏に放送されていた、上戸彩さん主演の「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」。不倫を題材とした禁断のストーリーは大きな話題となり、多くの人が主人公である主婦の不倫の行方に注目しました。不倫はいけない事としつつも、好きな人とハッピーエンドになってほしいと願っていた視聴者も多かったでしょう。

 

●そして、誰もいなくなった

2016年の夏に放送された、藤原竜也さん主演の「そして、誰もいなくなった」。順風満帆の生活を送るもある事件をきっかけにどん底に落ちた青年を主人公に個人情報の乗っ取りを扱ったサスペンスストーリーでした。ハラハラする展開に中盤までは好評でしたが、途中から話についていけなくなったという声や、終盤が雑な気がしたという声も多かったようです。

 

■モヤっとする結末にも作者の意図が?

視聴者が気にしている部分をはっきりさせないまま物語が終わってしまったり、最終回に強引に話を詰め込みすぎたりすると、多くの視聴者にモヤっとした気持ちを残してしまうことに。しかし、そのようなラストにしたのには作者なりの意図があったのかもしれませんね。

 

HORANE調べ 2020年1月 調査対象:10~40代の男女

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