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朝日奈央のボンビー時代「ポテトチップスは手作りで14円」

SmartFLASH

 

 朝日奈央が1月21日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、ボンビー時代を語った。

 

 両親はともにヤンチャで、母は19歳で朝日を、その翌年に妹を出産した。子供の頃は、小麦粉に水を入れて家族で手作りうどんを作った。ほかにも、母はパンの耳で揚げパンを作ったり、ジャガイモからポテトチップスを手作りしたり。ポテチは1個14円ほどのジャガイモで一定量が作れるので、よく食べたという。

 

 朝日は小学生になるとモデルに憧れ、雑誌『ラブベリー』のモデルオーディションに応募して合格。面接では「泣きながらどれだけ『ラブベリー』が好きかを伝えた」と振り返った。

 

 さらにアイドルグループ・アイドリング!!!に加入すると、収録時に余った弁当を毎日持ち帰って食費を浮かせた。当時の服は「しまむら」で上下3000円だったという。

 

 朝日は下積み時代が長く、家から仕事先まで遠いため、バイトもできず、150円で3日過ごしたこともあった。

 

 その後ブレイクし、昨年はニホンモニター調べで239本の番組に出るように。だが現在もボンビーだった時代の癖が抜けず、私服は1500円の古着を着用しているという。

 

 朝日は2019年6月7日放送の『DTテレビ』(AbemaTV)でアイドリング!!!に加入しなかった場合を聞かれ、「親がわりとヤンチャだったので、私自身もコンビニの前でお酒を飲みながら、たむろしていたと思います。田舎に住んでたし」と答えてスタジオを騒然とさせていた。

 

『ゴッドタン』(テレビ東京系)でも人気の朝日。若い頃の苦労を糧に活動に励んでいる。

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