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サービス満点!全国の人気温泉宿

まちポ

サービス満点!全国の人気温泉宿(C)まちポ 寒さの厳しい季節。こんな時期には余暇や週末を利用して、温泉でのんびり過ごしたいものです。今回はdポイントでおトクに利用できる、全国の温泉宿・施設を紹介します。

おすすめの宿・施設

露天風呂付の個室で安らぎの一時
『雲仙福田屋・山照‐別邸‐』

ミシュランガイドにも選ばれた、レトロな佇まいが印象的な“民芸モダンの宿”。

冬でもポカポカ!温泉リゾート
『スパリゾートハワイアンズ』

福島県内にある東京ドーム6個分の敷地に広がる一大温泉テーマパークです。公式サイトやメルマガでは割引クーポンを配信中。

充実の変わり湯で1日遊べる
『箱根小涌園ユネッサン』

スライダーから「露天風呂 森の湯」「ワイン風呂」「本格コーヒー風呂」まで、多彩なお風呂が楽しめる温泉テーマパーク。公式サイトにはおトクなクーポンも。

温泉とかにを満喫する金沢の休日
『葉渡莉』

加賀・山代温泉にある温泉宿。天然檜と石造りの2ヶ所の大浴場、貸切風呂が楽しめます。かに会席「風の舞」など、加賀の食材を生かした料理を提供しています。

天然温泉が自慢の駅近ホテル
『プレミアホテル-CABIN-』

札幌、旭川、帯広の3か所でdポイントカードが使えます。いずれも駅近で、天然温泉を引いた大浴場が人気です。

歴史ある山形の老舗温泉旅館
『萬国屋』

山形県のあつみ温泉で300年の歴史を誇る旅館です。地元名産の米の娘豚を使った料理が付いた、お得な宿泊プランを用意。



特集コラム

世界でも有数の温泉大国である日本。各地に様々な宿や立ち寄り湯があって、どこに行こうか悩んでしまいます。ネットなどで調べてみると、「天然温泉」や「〇〇な泉質」などとうたっていることも。なるべく良い湯にあたるためにも、今回はこれらの意味をおさらいしてみたいと思います。


「源泉かけ流し」と「天然温泉100%」の違いは?

入浴施設の情報を調べていると、温泉のことを「天然温泉」や「天然温泉100%」と紹介していることがあります。公正取引委員会によると、「天然温泉100%」と表示することは、源泉に加水や加温、循環ろ過などを行っていないことを意味するようです。

さらに、温泉自慢の宿などでよくうたっているのが、「源泉かけ流し」というウリ文句。これは、浴槽につねに新しい温泉を注入し、溢れた温泉を循環させるなどして再利用していないことを意味しています。源泉の魅力をそのまま堪能できる、豊富な湯量を持つ温泉地ならではの手法といえるでしょう。

なお、「源泉かけ流し」については、加温している場合もあるようですが、加水や加温、循環ろ過装置の使用を行う場合、施設側はその旨を掲示する必要があるそう。また、その見解は協会によって異なるようです。ぜひ、温泉選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?


知っておきたい温泉の泉質の違いとは?

温泉の泉質は「単純温泉」や「塩化物泉」など、含まれる成分によって10種類に分類されています。さらに、温泉法では温泉の成分を掲示する必要があるため、これらを見ればどのような泉質かが一目で分かります。

日本では古来から湯治の文化があったことから、その効用について注目されてきました。例えば、「美人の湯」といわれているのは、その多くが入浴すると肌がヌルヌルするもの。「日本三大美人の湯」のうちの2つは重曹泉で、石こうが含まれていることから肌をきれいに保ちます。また、硫黄泉には肌の張りを良くする効果が期待できるようです。

他にも、殺菌作用があることから「傷の湯」などと言われる食塩泉や酸性泉、硫黄泉。ラドンやラジウムが脂肪に溶け、脂肪が多い関節や神経に集まることから、腰痛やリウマチなどに効くとされる放射能泉など……。泉質を見ることで、その温泉の肌感や効用が分かるわけです。

なお、鉄は赤色、硫化水素は乳白色に濁って見えることから、これらの成分を含む鉄泉、硫黄泉、酸性泉などは「濁り湯」と呼ばれています。

【参考】
『温泉 とっておきの話』(飯島裕一、徳永昭行編著/海鳴社)
日本温泉協会「温泉名人」公式サイト

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