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男性が付き合ったことを後悔する「残念女性」の共通点

愛カツ

交際を約束したり、身体を許したりした後で、「やっぱり違う」と相手に違和感を覚えることがあります。

お付き合いがスタートしたばかりだと、恋心が最高レベルに達しているので、欠点が見えてもスルーしてしまう場合が多いのですが、にも関わらず「あれ? なんかちょっと……」と気になるなら、その違和感は無視するべきではないでしょう。

一緒にいる時間が長くなるにつれて、気持ちが冷めて破局につながることもあるはずです。

また、男性にとって、付き合ったことをすぐに後悔してしまう女性は、似た特徴を持っているようです。

外見や第一印象が良くても、彼女としてはナシと思わせる女性には、いったいどんな共通点があるんでしょうか?

「汚さ」が見え隠れする

たとえば、掃除が苦手とか、物を溜め込んで捨てられないなど、服装や髪形を見るだけではわからない「生活面のズボラさ」が露呈すると、男性は一気に心が萎えます。

見た目をこぎれいにしているなら、そのぶんショックも大きいでしょう。

恋をする上では、外見の良し悪しより、清潔感があるかどうかのほうが重要です。そして、不潔な女性は間違いなく嫌われてしまいます。

男性からすると、初めて入った彼女の部屋の水回りが最悪だったり、家具に埃が溜まっていたり、部屋中が物であふれかえっていたりすると、ドン引きするに違いありません。交際を早まったと後悔するのです。

あるいは、バッグの中がつねにゴチャゴチャしている、職場の机の上や引き出しの中が整理されていない、物の扱いが基本的に乱雑、といったところから違和感を覚える男性も少なくないようです。

結婚願望のある男性であれば、ぼんやりとでも結婚を想像して、「このコはナシ!」と判断してしまうはずです。

愛が「重い」

片想いの段階であれば、好きな女性から細かく気遣われると、男性もうれしく思いますし、相手への想いがいっそう募ります。

「こんなに愛してくれるなら、きっとステキな恋ができるはず」と、気分も盛り上がるでしょう。

しかし、男性の気持ちは、恋人としてお付き合いすると決まった瞬間から安定し始め、少しずつ愛情が冷めていく(落ち着いていく)ものなのです。

男性に狩猟本能が備わっている以上、好きな女性が自分のものとなれば、過剰に追いかけることもなくなります。

そのため、愛情が重いタイプの女性と付き合うと、交際がスタートしてから3ヵ月くらいの間に、大体ひと悶着あるはずです。

男性は少なからず、「煩わしい」「面倒くさい」という感覚を抱いて、彼女とずっと一緒にいられるかどうかを疑ってしまうでしょう。

男友達が多い

女性よりも男性のほうが気楽に付き合えるという、サバサバ系女子もいるかもしれません。

でも、それにしても、「男友達、多すぎない?」という状態だと、男性はやっぱり違和感を覚えます。

特に、飲み友達が男ばかりとわかれば、酔った勢いでホテルに行ったりしているのでは?と疑ってしまうはず。

これは逆のパターンを想像すると、嫌な気分が理解できます。

彼氏が「友達だから」と言い張ったって、彼女である自分以外の女性と飲みに行くなんて、許しがたいですよね。

また、LINEや電話が来るのは決まって女性という彼氏は、一緒にいて心が休まらず、疲れてしまうでしょう。

男性も同様に、男の影がやたらとチラつく女性を彼女にすると気が気じゃありません。「こんなんだったら、付き合わなきゃ良かった」と、早々に後悔し始めるのです。

改善する意識が大事

「恋がなぜか長続きしない……」という自覚が少しでもある女性は、欠点を克服できるよう努力したり、短所を長所に変える工夫をしたりすると、付き合い始めの彼氏からガッカリされることもなくなります。

掃除が苦手で整理整頓がうまくできないなら、家の中にそもそも多くの物を置かないこと。家具や電化製品、生活雑貨などを厳選して、物を増やさない心がけが大事です。

また、掃除を面倒くさいと思ったときは、「汚いと男性にモテない」「汚部屋が恋を破局させる」と考えるクセをつけるとか。

愛が重い女性は、好きな人を深く想うことを恥じる必要はありません。ただ、意識して彼氏との間に程良い距離を置き、「愛するより、愛されるようになろう」と考えてみましょう。

男友達が多い女性は、逆のパターンだったら?をつねに想像して、彼氏がゲンナリするような言動は取らないことです。

彼氏との間にしっかりした信頼が築かれるまでは、友達と疎遠になっても仕方ないと思って、恋に集中すると良いでしょう。

いずれにしても、自分の恋愛観が少なからず男性を遠ざけてしまうと気付いて、改善しようと意識することが大事です。

ちょっとの工夫と心がけで、男性を後悔させずに交際を長続きさせることは可能なのです。(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)

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