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釣り上げたノーザンパイクのお腹が動いていたのでさばいたところ、生きのいい魚が出てきた(アメリカ)

カラパイア

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 アメリカ、ウィスコンシン州ラクロスのミシシッピ川で元旦に釣りをしていた男性は、ノーザンパイクを釣り上げた。

 腹部が奇妙に動くので、捌いてみたところ、中に魚が。しかもこの魚、全然まだ元気でピンピンに動いていたという。

Northern Pike Packs a Weird Surprise

 ノーザンパイクはカワカマス属の1種の淡水魚で、北半球の高緯度の河川や湖沼に広く分布している。

 元旦にミシシッピ川で釣りを楽しんでいたロジャーさんとアンディさん、ジェレマイアさんは、釣り上げたノーザンパイクの腹部が怪しい動きをしていることに気が付く。

 そこで捌いてみることに。

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 ノーザンパイクは肉食魚であり、生態ピラミッドの最上位を占める。主に魚食だが、魚類のみならず甲殻類や両生類、カメにカエル、時に鳥類や哺乳類など、さまざまな動物を食べる。

 なので何が入っているのかは捌いてみるまでわからない。動いていることからまだ生きていることは確かだ。

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 中に入っていたのは別の種の魚だったようだ。

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 ノーザンパイクはゲームフィッシングの対象として有名だが、食用魚としても利用されているという。

 ムニエルやホイル焼き、つみれなどにするのが一般的だそうだから、彼らはこの後ノーザンパイクと共に、中の魚もおいしくいただいたのだろうか?

 ちなみに日本では、2006年に特定外来生物に指定されている。

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