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藤原竜也が20周年ファンクラブツアーを開催 野村周平からの『デスノート』ラブコールや意外な‟首絞めテクニック”も明らかに

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6月10日より公開される映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』主演の藤原竜也が、自身のファンクラブツアーで同作の特別上映会を開催。ファンからの質問に答え、ゲストからのコメントや同作撮影中のさまざまなエピソードを明かした。

『22 年目の告白―私が殺人犯です―』は、藤原竜也が伊藤英明がW主演を果たすサスペンス映画。22年前に起きた連続殺人の犯人が時効を迎えてから姿を現し、事件の真相を綴った告白本を出版。挑発的な発言や行動でメディアの注目を集めて一大ブームを巻き起こしていく姿を描く。美貌の連続殺人犯・曾根崎を藤原が、曾根崎を追い続ける刑事・牧村を伊藤が演じている。2012年の韓国映画『殺人の告白』を原作とし、『SR サイタマノラッパー』の入江悠監督がメガホンをとる。

殺人犯など悪役が多く、クズ俳優と言われることが多い藤原だが、ファンを大切に想う気持ちは人一倍強い。実は1999年のファンクラブ発足から、ほぼ毎年ファンクラブツアーを開催し今年で17回目となる。「ファン一人ひとりと直接会って感謝を述べたい」という藤原の強い思いから、このようなツアーを開催している。そして今年は俳優人生20周年の節目の年。そんな記念すべき年に公開される本作を、ファンのためだけの特別上映が行われた。


藤原竜也 舞台挨拶にて



 

上映後にファンの前に姿を現した藤原は「映画どうでした?早くみんなの意見が聞きたい」と反応が気になる様子。会場のファンからは鳴り止まないほどの大きな拍手が起こり、長年のファンも納得の作品に仕上がったようだ。ずっと藤原の活躍を見守ってきたファンは「藤原さんの手がすごく好きで、今回“首を絞めるシーン”の手がすごく美しく綺麗でしたが何か意識されたんですか?」というマニアックな質問がいきなり飛び出す。藤原は「すごい所を見てますね(笑)とくに意識はしていなかったですが、監督が上手く演出してくれたんだと思います」と照れ笑い。そして共演者の話になると、W主演だった伊藤英明との共演について「本当に熱い男なんですよ」と語り始める。「屋上での撮影があったんですね。その時、東京タワーが見える角度と決めて撮影する予定が、伊藤君が『普通は反対側じゃない?』と耳打ちしてきたんです。それなら『監督に言ったらどうですか?(笑)』と答えたら『迷惑かけてるから竜也が言ってよ(笑)』と。だから僕が監督に事情を説明したら監督は優しいから撮影の位置を変えてくれて。でも照明とかセットとか組んでるから大変だったんですよ。しかもそれが朝の4時、5時だからね(笑)」とファンにしか言えない、伊藤の困惑(?)エピソードを明かし会場は笑いに包まれた。


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ファンが20周年記念で作ったモザイククアート



そして藤原にはサプライズで、本作で共演した野村周平、入江監督から20周年をお祝いするコメントメッセージが到着した。まず野村は藤原のイメージについて「『デスノート』や『カイジ』のイメージが強いです。実際にお会いして優しい方だと思いました」と役柄とのギャップを告白。今後また共演するならと聞かれると「映画『デスノート』を一緒にやってみたいです。その時は、藤原さんはデュークで、僕はライトで」とまさかの『デスノート』での共演を希望していた。そして「藤原さん、芸能生活20周年おめでとうございます。僕も一緒にハワイに行きたかったです(笑)日本に帰ってきたらぜひ一緒においしいもの食べに行きたいです!」と先輩の門出を祝福していた。

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