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SixTONES京本大我のスカウト話を父・京本政樹が回顧「ジャニーさんから…」

テレビドガッチ


京本政樹が、1月14日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、毎週火曜22:00~)に出演。故・ジャニー喜多川さんとの思い出話を明かした。

お金がなくても強く、たくましく、幸せに生活している女の子、何かひとつをガマンすれば激安の家賃で暮らせるワケあり物件、お金がなくても幸せに暮らせる生活情報などを紹介していく。今回も、ゲストのボンビー(貧乏)生活を振り返り、誰が登場するのかを当てる恒例企画が放送された。

京本が育ったのは大阪府茨木市。駅から徒歩20分のところに祖母や居候の親戚を含む8人で住んでいたという。京本家がよく食べていたのは、タイやたらのあらをしょうがや砂糖で味つけしたあら炊き。父がスーパーの鮮魚店で働いていたため、原価は0円だったという。正月の繁忙期には京本自身もスーパーを手伝うことがあった。そんな彼を一目見ようと女子が毎日5~6人、店に訪れることもあったとのこと。学校でも私設ファンクラブが立ち上がり、ブロマイドを売買する女子もいたのだとか。特に人気だったのが彼の剣道着姿。「汗がセクシー」と評判だったという。

そんな中、ジャニーさんから「YOU来ちゃいなよ」と電話があったという。ファンクラブのメンバーが勝手に応募したようなのだが「考えさせてください」と固辞。京本は美術大学進学を夢見ていたためで、多摩美術大学に合格。しかし図らずも渋谷にいるところをスカウトされ、芸能界デビューすることになった。まだ新人ということもあり、ギャラも安く食べていけなかったため、デビュー後にアルバイトしたものの、すぐに顔バレしてバイトに行けなくなる日々が続く。その結果、電気が止まることも……。そんな下積みを経て大ブレイクへと至った。

スタジオに登場した京本は、ジャニーさんとの電話のやりとりを回顧。「『ジャニーだけど』って言われて、いきなりタメ語で『誰?』って。そっちから電話してきたのに?」と笑わせた。京本の息子であるSixTONES・京本大我についても、直接ジャニーさんからスカウトされたという。大我が小学6年生の時、自宅に電話がかかってきて、そこでも「誰?」と言われたと振り返っていた。

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