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【インタビュー】TAKAHIRO&登坂広臣『HiGH&LOW』映画第2弾、雨宮三兄弟の関係はプライベートもそのままだった!?

music.jp|テレビ・映画

【インタビュー】TAKAHIRO&登坂広臣『HiGH&LOW』映画第2弾、雨宮三兄弟の関係はプライベートもそのままだった!?(C)music.jp|テレビ・映画 「EXILE TRIBE」をはじめ超豪華キャストが集結し、ドラマや映画、ライブ、音楽など様々なメディアと連動して展開するエンタテンメントプロジェクト「HiGH&LOW」。その集大成として、日本映画では類を見ないスケールで製作された『HiGH&LOW THE MOVIE』に続く、長編劇場版第2弾『HiGH & LOW THE RED RAIN』が6月2日(金)にいよいよレンタルリリースとなる。

日本中に吹き荒れる「HiGH&LOW」旋風、待望の映画第2弾『HiGH & LOW THE RED RAIN』。主役は映画第1弾でも大活躍した、TAKAHIRO(EXILE)演じる雨宮雅貴と、登坂広臣(三代目J Soul Brothers)演じる雨宮広斗の雨宮兄弟。謎に包まれた雨宮兄弟の長兄・雨宮尊龍役に、いま最も注目の実力派俳優・斎藤工を迎え、最強の三兄弟が実現した。
雨宮兄弟による華麗なアクションシーンに加え、次第に明かされる雨宮兄弟の過去と真実が胸を打つ物語となっている。
そんな話題の作品がいよいよ6月2日(金)にレンタルリリース。今回は主役のTAKAHIROと登坂広臣に、本作の見所や斎藤工との共演について、互いの印象などを聞いた。

——『HiGH & LOW THE RED RAIN』すごく面白かったです。

TAKAHIRO・登坂広臣(以下、登坂):ありがとうございます!

——雨宮兄弟は血が繋がっていない兄弟で、性格も対照的ですよね。でも映画を観ていると「兄弟なんだな」と感じる部分が多く見て取れますが、お二人は雨宮兄弟の似ている部分はどんなところだと思われますか?

TAKAHIRO:『HiGH & LOW THE RED RAIN』の良さでもあると思いますが、血が繋がっていない分、心で深く繋がっていて。幼少期からの境遇やアニキがいてこその感じだったり、前作『HiGH&LOW THE MOVIE』の時からそうですが、「HiGH&LOW」という企画をやりながら、この兄弟の絆が深くなっていったと思います。僕らも演じていて、どんどん腑に落ちていきました。男兄弟ならではの、そして血が繋がっていないからこその雨宮兄弟の強さや良さがあるのかなと感じています。

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——雅貴が自分で「お兄ちゃん」と言うのがいいですよね(笑)。

TAKAHIRO:そうですね(笑)。それも、本当のお兄ちゃん(斎藤工演じる尊龍)がいて、その尊龍の方が広斗に慕われていて。(兄弟の)真ん中として憧れていたと思う。いつ「お兄ちゃん」って呼んでくれるんだろう、みたいな(笑)。演じながら雅貴はそういう性格なのかなと。僕がその立場だったらそうなると思ったので。

——そこが雅貴の可愛いところですよね。

TAKAHIRO:そうですね。広斗が冷たいので(笑)。僕も意識せずに、そういう感じになりました。冷たさに引っ張られました(笑)。

——では、そんな広斗としてどうですか?

登坂:『HiGH & LOW THE RED RAIN』の前の「HiGH&LOW」シリーズから(TAKAHIROと)兄弟役を演じさせてもらっていて、スタート時点では長兄の尊龍がいるというより、雅貴と二人での兄弟感をつくっていました。そこで今回の『HiGH & LOW THE RED RAIN』で、斎藤工さんが演じてくれた尊龍がああいうキャラクターだったので、二人で作ってきた兄弟感が正解だったと確信しました。尊龍がいたから広斗ってこうなんだ、血が繋がっていないからこうなんだ、血が繋がっているから雅貴ってこうなんだ、と。兄弟の性格が間逆で、血が繋がっていない僕が一番長男に憧れて、長男のような性格になってるっていう。
TAKAHIRO:偶然だよね。
登坂:スタートしたときは、そこまでは考えていなかったんですが、今回、工さんが雨宮兄弟に入ってきてくれたことで、点と点が線に繋がりました。そういった雰囲気が、作品を通して兄弟感として表現できていると思います。

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