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ただ交際するんじゃなく二人で目標を!新鮮さをキープさせるコツ

愛カツ

意中の彼と交際できたから「ハイ安心!」ではなく、関係を継続させなくければ意味がありません。

ただ「付き合っている」という事実だけでは、交際当初のような新鮮さはキープできないでしょう。

そこで今回は、新鮮さをキープさせるコツをご紹介します。

普段の距離感は大事

新鮮さをキープしたいのであれば、あまりくっつきすぎない方がいいでしょう。

頻繁に会ったり、お泊まりしたりすると、慣れ合いの関係になってしまうというか、程よい緊張感やトキメキも失いやすく、マンネリも早くやってきます。

一緒にいる時にリラックスするのも大事なのですが、程よい緊張感が残っているからこそ、身だしなみに気を配ったり、言葉遣いに気をつけたりできるんですよね。

近づきすぎは大事なことも見えにくくなるので、新鮮さをキープしたいのなら頻繁に会ったり、飽きるほどLINEをしたりしない方がいいでしょう。

ちょっと物足りないくらいが、ちょうどいいですよ。

ふたりでしたいことを1つずつ実践していく

デートがパターン化して、新しい体験のないデートばかりになると、慣れていて楽かもしれませんが飽きがきやすいです。

なので、ふたりでしたいことを彼と一緒に書き出してみましょう。

短期的なものなら「来月公開の映画を観る」でもいいし、「お揃いのルームウェアを買う」でもなんでもいいです。

長期的なものなら、例えば「パラグライダーをしてみたい」「一緒にハワイに行く」「歌舞伎を観劇する」など……。

たくさん書き出して、実現できるものからどんどんやっていけば、デートはパターン化しないし、新鮮さも保つことができるでしょう。

お互いの友人を交えて遊ぶ

自分の友人を彼に紹介し、彼の友人を自分に紹介してもらうのって、関係を長く続けていくうえでは大事。

正直、共通の友人がいない状態って閉鎖的というか、ふたりに何かあった際にも、仲介役になってくれる人がいないので別れやすいです。

なので、タイミングを見てお互いの友人を交えて遊んだり、食事をしたりするのも、新鮮さを保つため、そして別れにくくするためにはいいでしょう。

普通に考えて、相手の友人知人をひとりも知らない状態と、数人知っている状態とでは、相手への信頼度も変わりますよね?

しかも「この前、〇〇ちゃんとランチしたんだけどさ」という一言で、「あー!この前いたアノ子ね」と通じます。

共通の友人がいた方が、会話の幅も広がるでしょう。

「いつも二人きり」 ではなく「時にはみんなで」も大事ですよ。

仕事同様、努力と工夫は必須!

恋愛だけでなく、仕事でも何事でもそうですが、良い状態を保とうとするのなら、努力と工夫は必須。

交際できたからOKではなく、鮮度が落ちないように、むしろ上がるようにふたりで工夫していきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)

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