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金子大地、事務所の先輩・佐藤健との共演に感激!『恋はつづくよどこまでも』

テレビドガッチ


金子大地が、1月14日スタートのドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、毎週火曜22:00~)に出演することが決定。金子は佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)が勤める日浦総合病院の入院患者で、七瀬が命に向き合い成長するきっかけとなる神田光喜を演じる。

小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画を映像化した本作は、生と死が隣り合わせにある病院を舞台に、超ドSドクター・天堂浬に一目ぼれをしたことでナースとなった主人公・佐倉七瀬の恋と成長を描く、胸キュンラブストーリー。

金子は2015年に俳優デビューして以降、話題のドラマや映画に途切れることなく出演、その繊細な演技が注目を浴びており、2020年ブレイク必至の俳優の一人。そんな彼が今作で演じる神田は、急な不整脈のため日浦総合病院の循環器内科に入院してきた患者。病で苦しみながらも、七瀬に影響され明るく前向きに命と向き合う。そして七瀬にとっても、看護師として成長するターニングポイントとなる存在だ。

さらに、米津玄師プロデュースの「パプリカ」を歌う小中学生の5人組ユニット「Foorin」のメインボーカルを務める住田萌乃の出演も決定。日浦総合病院で何度も入退院を繰り返している小児科の患者・白浜杏里を演じる。杏里は、入院期間が長いため、ナースたちと仲が良く、同じ病室の小児科患者たちを紹介してくれる「お姉さん」キャラ。患者には優しい天堂に懐いており、天堂も杏里を気にかけている。新人ナースとして小児科で研修することになった七瀬とも接点が次第に増えていくが……。

金子と住田のコメントを以下に、紹介する。

<金子大地コメント>
今回僕が演じる神田光喜は、七瀬が新米看護師になって一番初めに関わる患者として、七瀬のターニングポイントとなるようなとても重要な役どころです。入院患者の役ですが、同じ患者さんたちや七瀬と話すときは、とにかく明るく演じようと心がけました。事務所の先輩の佐藤健さんとは、この作品で初めてきちんとご挨拶させていただきました。小さいころから(テレビで)見ていた方でもありますし、今は先輩としてとても尊敬しているので、共演できてうれしかったです。今作の天堂というストイックなドクター役がすごくハマっていて、とてもかっこいいです。このドラマは一見ポップに見えると思うのですが、七瀬が医療の現場で人の命を通して日々成長していくところも見どころなので、七瀬の成長の良いきっかけになればいいなと思って演じています。

<住田萌乃 コメント>
白浜杏里役を演じさせていただくことになりました住田萌乃です。出演が決まった時はすごくうれしかったです! 台本をいただいた時は面白くて一気に読んでしまいました。杏里は入退院を繰り返していますが、明るくてしっかり者です。少し大人びたところがあるけど、本当は辛い思いや葛藤も抱えていると思うので、細かい気持ちの変化を杏里に寄り添ってひとつひとつ丁寧に演じていきたいと思っています。上白石さんが演じられる、いつも一生懸命な七瀬さんとの掛け合いも面白くて温かい気持ちになるので、そちらにも注目して見ていただけたらうれしいです。

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