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モテたいなら自信が大切。自分を好きになるためにできること

愛カツ

好きな人から“モテる”ためにはどうすればいいのでしょうか?

筆者はお世辞にもモテるとは言えませんが、モテる人を観察する力は備えております! 今回はそんな人を徹底的に観察分析してみました。そのレポートを報告したいと思います。

モテる人ってどんな人?

モテる人を見ていると、ある共通点がありました。それは“自分を好き”であること。

とはいえ急に「自分を好きになれ」と言われても難しいですよね。でも大切なのは「今私は自分があまり好きじゃないかも……」と気づくことです。

そこに気づいたのなら次は自分を好きになるための工夫をひとつずつやってみてください。

以下に、そのためにできることをいくつか書いておきますね。全部をやる必要はありません。もし少しでも「やってみてもいいかも」と思うものがあったら、ぜひ試してみて。

感謝されたいなら、感謝の回数を増やして

モテる人はみんなに頼られたり感謝されたりしている印象がありますよね。でもよくよく観察してみると、モテる人も同じくらい人に頼ったり感謝をしたりしているのです。

やはり人との関係は“持ちつ持たれつ”な相互関係であることが大切。

感謝されるようになりたいのなら、まずは自分も人に感謝する回数を増やしてみて。きっと自然とお互いに助けあえる関係になれますよ。

昨日より良かったことを探してみる

基本的に“悪いこと”を考えると多くの人は「自分のせい」にしがちです。そうするとどんどん自分の悪いところが見えて、自分のことをきらいになってしまいます。

そこではじめてみてほしいのが「昨日より良かったこと」を探すこと。

「できなかったこと」や「だめだったこと」よりも「できたこと」「うまくいったこと」を思い返すほうが、ポジティブな思考に近づけます。

たとえば「予定通りに朝の支度ができた」「ためしに作ってみたごはんがおいしかった」「道端に落ちていたゴミを拾った」とか、そういう小さなことでもいいんです。

まずは自分を認めてあげること。

急にポジティブシンキングになれと言われても難しいですが、これならできそうじゃありませんか?

自身にご褒美をたっぷりと

自分を大切にしない人は他人に大切にされません。でも「自分を大切にしてください」というと多くの人は「どう大切にしていいかわからない」とおっしゃいます。

そこで筆者は「では自分へのご褒美を『多すぎるかな』と思うくらいあげてください」と伝えています。好きなこと、好きなものは“たっぷりと”がポイントです。

たとえば、さっきの「昨日より良かったこと」に書いたような小さなことを達成出来たら、コンビニのスイーツを買う、とか。

必ずごほうびを用意しておくと、なにかをするとき、モチベーションも上がるはずです。

大切にされているものは好きになりますよね。自分へのご褒美は自分を好きになる大切な一歩ですよ。

好かれる努力<自分を好きになる努力

人には必ず“自分にしかない魅力”があります。ひとことで“優しさ”や“愛嬌”とまとめてしまうと、「あの人のほうが……」「少しはあるけど私なんて……」と考えてしまいがち。

でも“自分にしかない魅力”は他の人とくらべるのではなく、あなたが自分自身を好きになって初めて輝きはじめるものです。

“好かれる努力”をするのではなく、自分を好きになる努力をするのが、“モテる”ための一番の近道です。

おわりに

モテる人はモテる自分のことを好きなのではありません。自分のことを好きになったからモテるようになったのです。

“モテ力”というものがあるとすれば“自分を好きになる力”だと筆者は思います。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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