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ポドルスキ、移籍先は熟考中。「地図にナイフを投げて決めたりはしない」

フットボールチャンネル

ポドルスキ、移籍先は熟考中。「地図にナイフを投げて決めたりはしない」

 J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、去就について様々な報道がある中で今後の見通しを語った。独紙『ビルト』など複数メディアが同選手のコメントを伝えている。

 2017年夏から日本でプレーしてきたポドルスキは、今月31日で神戸との契約が満了を迎える。今後に向けてはMLS(メジャーリーグサッカー)やメキシコ、ブラジル、トルコ、ポーランド、マレーシアなど世界各国の様々なクラブからの関心が噂されている。

 現地時間12日に、母国ドイツで自身も主催者の一人である室内サッカー大会に参加したポドルスキは、ドイツメディアに向けて去就の見通しにも言及。現時点で次のクラブを決めてはいないと語った。

「地図にナイフを投げて目的地を決めるようなことはない。街もクラブもスタジアムもプロジェクトも魅力的でなければいけないし、子供たちに合う学校があることも大事だ」とポドルスキは移籍先を熟考したい考えを示した。

「いくつかの面白い打診もあった。すでに断ったものもある」と他クラブとの接触についてもコメント。一方、古巣ケルン以外のドイツのクラブでプレーする可能性だけは「1部であれ2部であれプレーすることはない。過去にも誘いはあったが問題外だ」と完全に否定している。

 引退後も含め、将来的に何らかの形でケルンに復帰したいという希望は隠していない。「僕の心は子供の頃からケルンにある。ピッチ上であれ、数年後にピッチ外であれ、ケルンを助けたい」とポドルスキは語った。

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