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大切な彼の「頼れる存在」になるために!普段からすべき行動とは

愛カツ

男性の多くは、「悩みがあるときこそ、彼女に話を聞いてほしい」と思うもの。

ただし、落ち込んでいるときは言葉選びも重要になってくるため、普段から二人の間で悩みを打ち明けられるような信頼を培っておく必要があります。

今回は、「普段からできれば、落ち込んだときでも彼が頼ってくれるはず!」を紹介します。

普段から彼の話を聞く

落ち込んでいるときに気持ちを打ち明けたいと思うのは、やっぱり自分の状況をよく理解してくれている人。

付き合っているだけで、自ずと彼の状況を理解できるわけではありませんから、普段からよく話を聞いてあげることが大切になってきます。

日ごろからちょっとした気遣いを示してあげたり、小さな悩みも丁寧に聞いてあげたりしていれば、きっと大きな悩みも話しやすい彼女になれるはずです。

自分の悩み・弱いところを話す

プライベートな悩みなら、先輩や上司よりも、同僚や友達など、比較的対等な立場の人の方が話しやすいもの。

日頃から彼の悩みを聞くだけでなく、自分の悩みや弱いところも話しておけば、彼も安心して自分の悩みを打ち明けられるでしょう。

自分だけでなく彼女にも悩みがあるとわかって、それに応えることができれば、お互いに支え合い、助け合えるという関係になり、
どんな悩みでも打ち明けてもらえるはずです。

共感を彼に伝えることを意識する

毎日の会話のなかでもそうですが、悩みを聞いているときにも、より多くの“共感”を彼に伝えることを意識してみてください。

たしかに、相談を受けとき、すぐに解決案を出したがる男性は多いもの。そのため、相談している男性本人が“共感してくれること”の必要性を認識していないことも多いのです。

いますぐ解決できず、時間が必要なこともあるでしょう。ただ、気持ちを分かってもらえるだけでも不思議と安心できることってありませんか?

「あ、そういうのわかるよ。◯◯だもんね」
「あたしもそう思うことあるよ。ずっと考えちゃうよね」

といった言葉を添えながら、話を聞いてあげてください。そうすればきっと、彼も「聞いてもらってよかった」と思えるはずです。

「好きだよ」を行動で示す

もちろん「好き」を伝えるのは素晴らしいですよね。

でも、日頃から「あなたは私にとって特別な人」だと言葉だけでなく、行動で示すのも大切。

無言でハグをするのもいいですし、彼の好きなごはんを、愛情込めて作ってあげるのもアリでしょう。ひと手間ふた手間かかることでも、彼のために快くしてあげる存在になってみてください。

「落ち込んだときは彼女に聞いてもらいたい」と思ってもらえるはずです。

おわりに

付き合っていても、やっぱり大切なのはコミュニケーション。

普段の何気ない会話から、彼のことをよく知り、自分のことも知ってもらいましょう。

ひとつずつ信頼関係を築いていけば、彼が支えをもっと必要としているときに、頼れる存在になるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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