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一応誘ったけど…男性が「本当は断って欲しい」と思ってる時の言動

愛カツ

誰かの紹介で会った人だと、男性も「紹介者の顔を立てないといけないな…」という気持ちが働き、相手のことをむげにできない場合がほとんど。

そんな中連絡を続け、その気もないのに、紹介された女性と会う流れになることも。

また、流れから男性が軽い気持ちでデートやご飯に誘ってしまうこともあります。

女性からしたらいざ会えるとなってテンションが上がりますが、男性が“本気でない”場合があります。

また、紹介を通じて会うという場合だけではなく、そもそも性格的に“断る”ことが苦手な男性もいるでしょう。

女性としては、そういった男性の本心はしっかり理解しておきたいところ。

今回は、一度誘ってきた男性が示す「本当は断ってほしい」という本心が込められているセリフを紹介します。

「ホント無理しないでいいから」

「友だちの紹介で会った女の子がいて、食事に行く約束をしていました。3日前に、店の詳細を送ったんです。そうしたら、『風邪ひいてる』と言うんです。

僕としては、あまり乗り気じゃなかったから、『ホント無理しないでいいから』と返したんです。そうしたら逆に、『絶対治す!』と、テンションを上げさせてしまいました」(31歳/広告)

女性としては、彼の優しさから出た言葉だと捉えてしまったんでしょう。

でも、男性は本当にそう思っていただけで、心から出た言葉でした。

しかし、このように男性の思いとは逆効果となってしまう場合もあるんですね。

「天気が良くないっぽい」

「一応誘いはしたものの、楽しみじゃないデートがありました。天気予報を見ていたら、その日が雨だったんですね。もしかしたら嫌がるかもしれないと思って、『天気が良くないっぽい』と連絡してみました。

じゃあ後日に……という言葉を期待してたけど、『傘持って行かなきゃ』と返事が来ました」(27歳/SE)

雨ならば、延期という可能性もあると踏んだんでしょう。あわよくば、中止という可能性も狙っていたのかも。

でも、予報は確定ではありません。それぐらいで、予定の変更はないでしょうね。

「めちゃくちゃ混んでるみたい」

「女の子の友だちと、新しくできたテーマパークに遊びに行くことに。でも、できればそういうとこは好きな子と行きたいじゃないですか?

なので、『めちゃくちゃ混んでるみたいだよ』と、嫌がるようなことを言ってみました。そうしたら、『そりゃそうでしょう』とあっさり跳ねのけられてしまいました」(28歳/金融)

混んでいるという情報を与えて、行く意欲を妨げようとしたんでしょう。

ただ、残念ながら、女性のほうはその覚悟はすでにできていたよう。想定の範囲内だったんでしょうね。

楽しみにしていたら、混雑程度で気持ちは揺るがないのでしょう。

「家に行ってみたい」

「酔った勢いで、女の子を飲みに誘ってしまったとき。面倒臭くなって、なんとか向こうに断らせようと思いました。

連絡を取ってるとき、『家に行ってみたい』と言ってみました。そうしたら見事、返事がなくなりました。作戦は成功しました」(28歳/出版)

あえて無茶な要求をして、断るように仕向けたわけですね。

さすがに、いきなり家に行きたいと言われてOKは出しませんよね。

常識外れのことを言ってくるようなら、それは断って欲しいというサインかもしれません。

おわりに

男性も誘ってから後悔している場合もあります。そんなときに喜んで一緒に過ごしたとしても、何も進展はありません。

相手の気持ちを察して、断ってあげるのが大人の対応と言えるでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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