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ココが重要!「結婚相手」を選ぶときの決め手

愛カツ

婚活をしていると、付き合う相手の決め手に欠けたり、結婚を考えづらい相手と出会ったりすることもありますよね。

そんなとき、運命の相手をどうやって選んだらいいのか。

どんな人が私には合っているのか、つい悩んでしまう女性もいるかもしれません。

そこで今回は、「彼しかいない!」と思える結婚相手の決め手について考えてみました。

結婚を前向きに考えている、すべての女性のみなさん。ぜひ、相手選びの参考にしてみてください。

(1)一緒にいても苦じゃない

会社関係や出会ったばかりの人と、食事の席で黙っていると気まずく感じることはないでしょうか?

一方で、彼とならば何をしていても苦にならない人は多いかもしれません。

たとえば、彼とのショッピングデート中、休憩のために喫茶店を訪れたとしましょう。

注文を決めた後、お互いに会話もなくスマホをいじっている……。

この状況、他人だったらとても気まずいものになりそうですが、彼とならつまらないわけでもないし、マンネリと感じるわけでもない……そう感じる人も多いと思います。

これって、彼との空気感を共有し、楽しんでいるからこそできるものですよね。

結婚は、生活の繰り返し。相手と一緒になれば、イヤでも毎日顔を合わせるわけです。

それでも一緒にいて苦じゃない相手であれば、長く続く結婚生活もより幸せなものになりそうですよね。

(2)誠実に尽くしてくれる

相手と結婚することは、生涯にわたって愛を誓うことです。いわば生涯のパートナーとして、相手と苦楽を共にする約束をするといえるでしょう。

そんな相手ですから、当然、普段から「愛」がなくして関係は成り立たないと思います。

たとえば、女の子の日で辛いときに気を遣ってくれたり、料理をふるまうと「美味しい」と言ってくれたり。

些細なことでも、相手のためを思って行動ができ、優しく尽くせる――。そういった人であれば、前向きに結婚は考えられるはず。

お互いに相手の愛情に充実感と信頼感があれば、「結婚するなら〇〇しかいない!」と自然に思えるのではないでしょうか。

(3)価値観と考えが一致している

長い付き合いができる二人が持っているものは、お互いが気を使わず自然体でいられる関係です。

たとえば、あなたのショッピングに文句を言わず、むしろ楽しんで付き合ってくれたり、休日も、お互いに楽な(楽しめる)過ごし方をしてくれたり。

価値観と性格の一致、相違が少ない2人がこの関係になりやすいもの。

よく、「夫婦は似た者同士」と言います。

何かしらお互いにシンパシーを感じて、一緒になる夫婦が多いのかもしれません。

愛情があることも大事ですが、お互いの相性はどうか、長い付き合いのなかで見極められるといいですね。

おわりに

これら3つのポイントがそろっているなら、貴重な相手として、これ以上に「いい人」はいないのではないでしょうか。

結婚は生涯にわたることなので、本当に相手でいいのか悩んでしまう瞬間もあると思います。

そんなときは、こうしたポイントを振り返って、いま一度、二人の関係を考えられるといいのかもしれませんね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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