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「知らなくていいコト」吉高由里子、父親が殺人犯だったことが明らかに

モデルプレス

【モデルプレス=2020/01/08】女優の吉高由里子が主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ「知らなくていいコト」(毎週水曜よる10時~)が8日にスタートし、第1話で衝撃のスクープが明らかになった。

吉高由里子(C)日本テレビ
同作は、大石静のオリジナル脚本で描くお仕事系ヒューマンドラマ。主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが、母の急死と同時にこれまで母が決して明かさなかった自分の出生の秘密を知ってしまい、人生が変わっていくというストーリー。

第1話で衝撃スクープが。吉高演じるケイトの父親が、かつて世間を騒がせた殺人犯の乃十阿徹(小林薫)であることが明らかになった。

◆「知らなくていいコト」第1話で衝撃事実が発覚

女手一つで育ててくれた母・杏南(秋吉久美子)の死。その死に際、母から「ケイちゃんのお父さんは、キアヌ・リーブス」という謎の言葉を残され、見も知らぬ父の真相を探ることにしたケイト。

遺品の中から見つかった指輪を手掛かりに調べを進めると、キアヌ・リーブスではなく、「乃十阿徹」という名が明らかになる。それは、1990年、キャンプ場で起きた無差別殺人事件の犯人の名前だった。ほかにも遺品からは、杏南と乃十阿の繋がりを示す資料も見つかり…。

茫然自失となるケイト。「わたし、キアヌ・リーブスの子供じゃなくて、殺人犯の子供なの」

これまで週刊誌記者として社会の真実を次々に暴いてきたケイト。自身の真実を突き付けられた彼女は、果たしてここからどう生きるのか。

◆第2話では…

15日放送の第2話では、ケイトは事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという“DNA婚活”についての取材を担当する。その取材の中で遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞き、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないという陰鬱な気分に押しつぶされそうになる。

そして、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が、自分に何かを隠していることを確信したケイトは、その思いを尾高にぶつけるが…。(modelpress編集部)

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