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筧美和子とSWAYがワケありカップル役!?リリー・フランキーと斎藤工のW主演『ペンション・恋は桃色』

テレビドガッチ


1月16日(木)にスタートするリリー・フランキーと斎藤工のW主演ドラマ『ペンション・恋は桃色』(フジテレビ、毎週木曜25:25~※一部25:35~、関東ローカル)の追加キャストとして、筧美和子、SWAY、三倉茉奈、JOY、安藤ニコ、つぶやきシローの6人が出演決定。併せてそれぞれの役柄も発表された。

本作は、目まぐるしく変わりゆく時代に迎合できない2人の主人公を中心に、器用には生きられない人々を描く人情ドラマ。まさに現代版『男はつらいよ』ともいえる物語で、彼らの織りなす日常に、“マドンナ”も加わり、くすっと笑えて、時に切ないストーリーが綴られていく。

ドラマでは、リリーが寂れたペンション「恋は桃色」を営むシロウを、斎藤がペンションに住み込みで働く青年のヨシオを演じる他、シロウの娘・ハルに伊藤沙莉が、施設にいるシロウの父・キヨシに細野晴臣が決定していることは既報の通り。

今回、筧はペンションを訪ねてくるワケありの客・カズハを、SWAYはカズハの彼氏・マサトを、三倉はキヨシが入居する施設の施設員・マキを、つぶやきシローはマキの同僚のモリオを演じる。

カズハは同棲しているマサトに浮気され、勢いでシロウと付き合うことに。「彼女ができた」と喜ぶシロウだが、マサトがペンションまでやってきて、「浮気はしていない、話し合おう」とカズハを説得しようとする。

そしてマキは、キヨシから「(息子の)シロウとデートしてやってくれないかな」と頼まれ、シロウと出かけることに。そして、自身が不倫をしていることを告白。シロウを驚かせる。そんなマキと同じ施設で働くモリオは、キヨシの世話をするうちにプライベートな話もするようになり、キヨシの家族に対する思いも知るようになる。

また、JOYと安藤は、それぞれヨシオの友人と後輩女子を担当。2人はいつもヨシオの熱い話を理解しようとするが、なかなか難しく、ヨシオのことを少々うっとうしいと感じている。

さらに、映画監督の白石和彌監督も本人役でカメオ出演することが決定。豪華キャストたちが少し寂れたペンションで繰り広げられるヒューマンドラマを盛り上げる。

今回は、出演が決まった6人からコメントも到着。以下に紹介する。

<筧美和子 コメント>
嬉しい出演者、スタッフのみなさんと真面目にふざけて楽しんで。そんな姿をそれぞれが面白がっている、このドラマ作りに参加させて頂けて本当に幸せでした。私の演じるカズハはこのペンションに嵐を連れてやって来たような激しい人ですが、この温かい輪の中で伸び伸びと演じさせていただくことができました。見た後はきっと心に灯りをともしてくれることと思います。

<SWAY コメント>
1日だけの撮影だったのですが、終始笑いの絶えない現場で楽しく撮影させていただきました! こんな自分を迎え入れてくれた(?)『ペンション・恋は桃色』チームの皆さんには感謝です! 今度はゆっくりプライベートで「恋は桃色」に泊まりに行きたいなぁ。

<三倉茉奈 コメント>
マキという役は今まで演じたことのないタイプの女性で、リリーさん演じるシロウと過ごす時間はとても心地良く、でも時々心がザワザワして不思議な感覚でした。現場はとても面白く、ドラマがどう完成するのかまだ想像がつきません(笑)。

<JOY コメント>
今回このドラマに出させて頂く事になり、とても嬉しいです。ここでの演技力が評価されて他のドラマからも引っ張りだこになるんじゃないかと不安で眠れません。ハリウッドでの物件探しも始めたいので、誰かアメリカに強い不動産屋の知り合いがいたら紹介して欲しいです。皆様、『ペンション・恋は桃色』ぜひご覧ください。

<安藤ニコ コメント>
自分の中にあったドラマの固定概念を一気に吹き飛ばしてくれた本当に面白くて素敵な作品です。素晴らしい出演者やスタッフの方々と共に楽しんでお芝居をさせて頂き、本当に幸せでした! 現場の雰囲気や撮影中の楽しさが作品内でも伝わってくると思います。たくさん笑わせて、元気をくれるこのような素晴らしい先品で携われて本当に嬉しく思います。

<つぶやきシロー コメント>
あの~、リリーさんの役名が「シロウ」でして、現場で「シロウさん、お願いします」って僕が呼ばれたかと思ったらリリーさんで、僕もリリーさんに「シロウさん」って言うセリフがあって、自分も「シロー」なのに変な違和感で、そういうプレイをやらされてんのかな? とか考えちゃって……そんなドラマです。

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