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ネイリストに手玉に取られた!? 天海祐希主演「緊急取調室」第6話レビュー

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ネイリストに手玉に取られた!? 天海祐希主演「緊急取調室」第6話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 本当に寂しいのはあなたよ! テレビ朝日系列にて5月25日(木)に放送された「緊急取調室」第6話。「やめて!」と叫んで、銀行員の大谷雅美(阿南敦子)が自宅マンションから転落した。ベランダには通話中の携帯が置かれている。通話相手はネイリストの茂手木恭子(鶴田真由)。家宅捜査の結果、自殺と判定されたが、恭子の周りには、不審死を遂げた女性が二人もいた!

前回(第5話)は…

捜査一課の猛者(もさ)が言う。一番難しい事件は、被害者のいない殺人事件だと。
通勤時刻の大都会。今日も多くのサラリーマンが、会社めがけて突進していく。
その波に逆らうようにして、血だらけのワイシャツ姿のサラリーマンが、ユラユラと歩いている。
おまけに手には血染めのナイフ…。

「もつなべコンビ」こと捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、「誰かを殺してしまったかもしれない」とその男は言い出した。
そこで、供述の中から真実を突き止めるには、緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のスペシャリスト・真壁有希子(天海祐希)に任せるしかない。捜査一課長・沢渡巌(三上市朗)はそう判断した。

第1回目の尋問では、水越辰也(塚本高史)は記憶喪失を言い訳にノラリクラリの証言。捜査一課も肝心の被害者が見つからない以上、立件のしようがなかった。
ところが、意外なところから遺体が発見された。調べてみると、こちらの事件はすぐ犯人が判明された。水越の事件とは関係なかった。
だが有希子が尋問中、水越はたえずこの2番目の事件を誘導しているように感じ、カマをかけることにした。

すると水越はこの事件を利用して、ある計画を実行したことが分かってきた。
それは卑劣な自己満足の世界。
「冗談じゃないわ!」
真壁有希子の怒りが爆発した!

第6話みどころ

空を見上げている人たちが大勢いる。
今にも若い女性が、マンションのベランダから飛び降りようとしている。
一度女性は内に戻る。そして「やめて!」の叫び声と共にベランダ越しに飛び降りた!
犯罪事件として捜査一課が乗り出した。ところが室内は内側から鍵がかけられ、他に人がいたようにも見受けられなかった。結局は自殺と断定された。

だが捜査本部が設置され、真壁有希子ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバー・中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)、菱本進(でんでん)らも呼ばれた。
自殺ならキントリとは関係ないけど…。真壁がそう思っていると、「もつなべコンビ」の渡辺刑事と監物刑事が事件のあらましを説明する。
それによると、被害者は銀行員・大谷雅美で、自殺する直前、10分近く雅美が通っていたサロンのネイリスト・茂手木恭子(鶴田真由)と話しをしていた。
その茂手木を調べてみると、過去に同じように自殺した顧客が二人もいたことが判明した。

3人とも自殺に疑いはないのだが、恭子が関わっていることは間違いない。
恭子は自殺した3人から多額の金を融資してもらっている。なんとか尋問で落とせないものか…。刑事部長・磐城和久(大倉孝二)は、お手並み拝見とキントリメンバーにゲタを預けたのだ。
(そんな簡単にいかないわ!)と有希子は毒づくが、このヤマを立証するのは難しい。
自殺教唆を視野においても、物的証拠がなければ罪には問えない。尋問のプロならば、あるいは…そう思って磐城がプッシュしたのも理解できる。

「よし、被疑者を丸裸にしてあげる!」
真壁有希子は気合いを入れた。

有希子は取調官・菱本進とともに、事情聴取を拒否し続ける恭子を訪問。すると恭子は何を思ったか、有希子が聴取を担当するなら協力すると言いだした。しかも尋問にあたってすぐに手を触り、有希子の生活状況を言い当てた。

いつもと違ってイニシアチブは向こうに取られ、あせる有希子。
しかも容疑者の店に行きネールアートまでする始末。キントリメンバーは「洗脳されてしまったか」と、有希子の尋問に懐疑的になってしまう。
たまらず管理官の梶山勝利(田中哲司)は、尋問中の有希子を菱本と交代させた。
すわっ! キントリメンバーのチームワークは破綻してしまうのか。

そして勝ち誇った茂手木恭子は、とどめの一言を…。
「有希子さん、管理官が好きなんですって!」

第7話は6月1日(木)よる9時より放送。

女子更衣室で女性課長が殺された。犯人は内部に! 次回第7話はテレビ朝日系列で6月1日(木)よる9時より放送。

「緊急取調室」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/kintori/

⇒主題歌「最後は必ず正義が勝つ/AI」作品ページへ

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