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「こんなに Everyday Everynight 勇気づけてくれた…」T-BOLANがついに、ついに完全復活!

UtaTen

そのライブのリハーサルを日々重ねる中、当日を迎えた4人の中には「この4人でもう一度、T-BOLANをやりきりたい!」そんな想いが、生まれた。

同ライブのアンコール、森友はMCで「2017年、T-BOLANは再始動します!」と、宣言。
そして2017年夏、いよいよT-BOLANが「夏の終わりに」というコンセプトの元、復活します。

完全復活にあたって、森友嵐士からのコメント


永遠じゃない人生
それを感じずにはいられない今がある

4人じゃなきゃ出来ないことある
そして、4人だからこそ出来ることがある

今回、上野の奇跡の復活が、改めてバンドというひとつの家族の意味を引き寄せてくれました。今心に思う感情に素直でいたいと感じています。

それぞれの可能性を広げるためにと選んだ`99年のT-BOLAN解散、10数年の月日をかけてとりもどした歌声、もう一度4人でステージに立ちたいと仲間たちに支えられて叶えることの出来た T-BOLAN LIVE HEAVEN 2014〜Back to the Last Live〜

そして、T-BOLANにとってはじまりの場所である渋谷公会堂のステージをあとに、僕たちは、それぞれ自身への旅へと4人でいることにぶら下がりたくなかったし、新しいそれぞれの可能性に挑戦していく道を選びました。

それぞれが新たなスタートを初めて間もない2015年3月、ベースの上野が、くも膜下出血で倒れ、緊急入院。生死をさまよう危険な闘病生活が続きました。

意識不明の上野に話しかけたあの日を忘れない。別れ際、メンバーや仲間たちの上野に対する想いを伝えた時、彼の閉じたままの瞼から涙がこぼれた。

帰ってくる、そう確信した瞬間でした。それからの闘病生活、ご家族の方々にはいつも音楽を流すことをお願いしました。上野にとってそれは何より生きるに繋がる理由のひとつだと知っているから。

彼は約1年という短期間で歩けるまでの奇跡的な回復をみせてくれました。2016年2月退院祝いを兼ね、メンバー4人全員が集合、会食会の席でのこと、神様からもらった二つ目の命、上野に生きる意味を問いかけた。

『LIVEをやりたい、ステージにもう一度立ちたい』

それが、彼のたったひとつの答えでした。ミュージシャンにとって、ステージはなにより大きな存在、彼のリハビリへの何よりの力になればと動きました。

カウントダウンライブを企画、仲間たちに協力を呼びかけた。誰もが彼の復帰を応援してくれました。

ファンのみんなからの応援メッセージも彼への本当に大きな力となった。

みんな、ありがとう。

心が引き寄せてくれる自然な流れだった。色々考えるより、心に思うことに皆、気づいてる。考えることに間違いはあっても、心に思うことに間違いなんてない。
バンドって一つの家族みたいなものなんだよな

T-BOLAN一夜限りのカウントダウンLIVE。
どんなLIVEになるかなんて誰にも想像もできなかった。
ベースにサポート人時 キーボードにDIE
二人とも無条件に心から応援してくれた。本当に嬉しかった。
裏方でサポートしてくれてるたくさんのスタッフ、家族、仲間
みんなが上野の奇跡を心から願った。

永遠じゃない人生。
それを感じずにはいられない今がある
4人じゃなきゃ出来ないことがある
4人だから出来ることがある

メンバー 4人との再会、そしてみんなとの再会
2017年1月1日約束の日
1999年あの日から17年の時を経てT- BOLANは動きだす。
錆びついたドアを こじ開ける感じだけど、匂いはあの頃と何もかわらない

活動の準備も何決まってない、発表だった。
ゆっくりでいい、自分たちのペースと流れに身を任せよう思った。

そして、この夏終わり、止まっていた時計の針が動きだす。

『夏の終わりに』『夏の終わりにⅡ』を中心にしたアコースティックBESTアルバムにNEWSONGを加えたアルバム引っさげて、まずは、LIVEからのはじまり

サポートメンバーには当時のレコーディングでピアノを弾いてくれていた小野塚晃氏を、ギターには、『T-BOLAN 〜夏の終わりに〜』の2枚のアルバムの編曲をすべて手がけてくれた葉山たけし氏を迎え、『T-BOLAN〜夏の終わりに〜』の空気感をそのままに届けられたらと思ってる。

リリース予定のアルバムには 『LOVE SONGS』と『LIFE SONGS』 の二枚にまとめられた T-BOLAN アコースティック BEST アルバム『LOVE SONGS』の中には書き下ろしの新曲が収録される予定だ。

T-BOLAN として新曲を書き下ろすのは、21年ぶり、これだけの時間が経過していても変わらない DNA を感じてる。楽しみにしていてほしい。

そして、何より、この日を始まりにみんなとの『再会』がはじまる。

長い時間待たせたよな
何より、みんなの笑顔に会えるのを楽しみにしてるよ

T-BOLAN 森友嵐士

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