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小児結核で10カ月入院していた「宮川大輔」両親の思いに号泣…

SmartFLASH

 

 1月5日放送の『スターの地元で!勝手に同窓会』(フジテレビ系)で、宮川大輔が号泣した。

 

 古舘伊知郎が宮川の地元・滋賀県を訪ね、両親を取材。父は大輔が小学校1年生で患った小児結核について語った。

 

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 宮川は感染の恐れがあるため、友人たちと同じ小学校に通うことができなくなった。父は院内学級のある病院を探し、「(宮川を)車に乗せて、『すぐに帰れるから』とウソをついて、病院に連れていった」と回想。宮川を残し、病院から去ろうとすると、宮川の「お母さーん! お母さーん!」と叫ぶ声が聞こえきたという。父は「たまらない思いだった。今でも耳に残っている」と声を震わせた。

 

 

 10カ月間にわたった入院生活の間、父は手作りでカレンダーを作り、そこには「退院まで残り●日」「もう少しだ。がんばれ大輔」など励ましの言葉も添えていた。その現物を父は今でも大切に残していた。

 

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