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古舘寛治、滝藤賢一、芳根京子がCreepy Nutsの楽曲で踊り狂う! 『コタキ兄弟と四苦八苦』OPタイトルバック公開

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古舘寛治、滝藤賢一、芳根京子がCreepy Nutsの楽曲で踊り狂う! 『コタキ兄弟と四苦八苦』OPタイトルバック公開(C)music.jp 古舘寛治と滝藤賢一がダブル主演を務める2020年1月クールのドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」[テレビ東京系 1月10日(金)放送スタート 毎週金曜24:12〜 ※テレビ大阪のみ翌週月曜24:12〜]より、キャスト陣とCreepy Nutsが出演しているオープニングのタイトルバック映像が期間限定で公開された。

今作は、ひょんなことから“レンタルおやじ”を始めた無職の兄弟が、孤独な依頼人たちと関わり、四苦八苦しながら生きていく様子を描く人間賛歌コメディ。脚本は野木亜紀子(「アンナチュラル」「獣になれない私たち」など)のオリジナル、演出は映画監督の山下敦弘(『ハード・コア』『リンダリンダリンダ』など)が担当し、ヒロイン役として芳根京子、さらに宮藤官九郎や中村優子らの出演も決定している。

このたび公開されたオープニングのタイトルバック映像は、韻を絡めた歌詞と中毒性のあるトラックが絶妙に絡み合うCreepy Nutsによる楽曲に合わせて、主演の古舘、滝藤、ヒロインの芳根が踊り狂うという内容。撮影に参加したCreepy Nutsが「古舘さん、滝藤さん、芳根さんのお三方。カメラを通した瞬間に光り輝いてました」と語ったそれぞれのダンス、そして楽曲に注目したい。

なお、同映像の公開は1月4日(土)〜1月17日(金)の第2話放送直前までとなっているので、気になる人はチェックをお忘れなく。そしてこの度、古舘寛治、滝藤賢一、芳根京子が同映像について語ったコメントも到着している。

■ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」オープニングタイトルバック映像

■古舘寛治 コメント

「音楽に乗せて踊って欲しい」と言われて正直遠い昔に踊っていた頃の血が騒いだ。それでももう50過ぎの体が思うように動かないのは自覚している。そのつもりになってみて老いた自分にガッカリするのも悲しい。そんな複雑な心境でしたが、即興での踊りは難しかったけど楽しくもありました。そしてスタッフたちが上手く繋いでくれました(笑)

■滝藤賢一 コメント

オープニングで踊る? しかも振り付けなしで…。不安しかありませんでしたが、始まればなんのその!Creepy Nutsさんとのセッションは 楽しいを通り越してエクスタシーすら感じておりました!ストレスも発散でき最高の時間でございました! 気に入り過ぎてすでに100回以上観ています(笑)古舘さんのダンスがあまりにクールで痺れました!是非、古舘先輩のアドリブステップを堪能していただきたいです!

■芳根京子 コメント

撮影の時は「さっちゃんはお盆を持ってDJしていればいいよ」とだけ言われてお盆を渡されたので、自分はどういう風に参加するんだろう?と未知の時間でした。完成したタイトルバックを見て、この空間にCreepy Nutsさんとコタキ兄弟といれたことが嬉しくなりました!皆さんもこれを見て深夜に一緒に踊り出したくなるはずです!コタキ兄弟最高!

■ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」

<イントロダクション>
兄・一路(いちろう)(古舘寛治)は、予備校の英語教師だったが、現在は無職でつつましい暮らしをしている。楽しみと言えば喫茶シャバダバに通うこと。可愛いアルバイト店員のさっちゃん(芳根京子)に話しかけようと試みるが、いつもうまく行かず空振りに終わっている。そんなある日、兄の家に、突然転がり込んできた弟・二路(じろう)(滝藤賢一)。兄弟の再会は8年ぶりで、兄が弟に勘当を言い渡して以来のことだ。突然の来訪をいぶかる兄だが、弟が来る直前に事故を起こしていたことを知り、慌てて現場へ向かう。そこで出会った被害者の男・ムラタから、自分の代わりに待ち合わせ場所へ行ってほしいと頼まれる。待ち合わせ場所に現れた女を見て、兄弟は絶句する。その女は…!?

公式サイト⇒https://www.tv-tokyo.co.jp/kotaki/

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