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梅沢富美男「舞台の上で死ぬのが本望。腹上死だけは嫌だ」

SmartFLASH

 近ごろ、テレビで見ない日はないほどのスター・梅沢富美男(66)にお叱りを受けるため、写写丸は直撃取材ならぬ直撃「願い」を試みた。

「怒ってくださいって、僕ねぇ、テレビ以外に私生活でも年がら年中、怒っているわけじゃないからね。考えたらわかるような理屈が通らねぇっていうのが嫌いで怒るだけ」

 と、前置きしたうえで、FLASH読者に怒りのひと言。

「読者は40歳以上が多い? そうならば、『ゆとり世代という言葉は今の若い子たちではなく、むしろ俺たちジジイババア世代に、だろ』って告げたいね。若い子たちの生活は厳しさを増す一方だよ。バブル期を経験した中高年者のほうこそ腑抜けになっちゃった。背筋をもっとシャンと伸ばしてシッカリと生きろと叱りたいね。あっ、こうやって怒ると読者の皆さんからも嫌われるんだろうなぁ(笑)」

 ありがたいお叱りの言葉からは、もう話が止まらない。渦中だったあの人物にも観察眼を光らせる。

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「森友学園の籠池泰典理事長が証人喚問のときにしゃべり倒したでしょ。役者の俺にはわかる。あれ全部嘘だから、芝居として振る舞ってるからできるんだよ。あの人に、ちゃんと芝居をさせたら、いい役者になるだろうな(笑)」

 いまや、本業以外に情報バラエティ系番組などで引っ張りだこ。コメンテーターとして見ない日はないくらいの人気を誇る。

「連日テレビで怒ってばかりいるせいか、最近、若い人たちが俺のことを役者とは知らず、女装趣味の評論家とか、元プロゴルファーとか。もう訳のわかんないことを言われてんだよ(笑)」

 読者の皆さまはご存じのとおり、梅沢の芸能人生の原点は大衆演劇にある。

「20代のとき、兄のすすめで嫌々、女形を演じた。それで意外にも、人気者になった。『夢芝居』が1983年に大ヒット。それをきっかけに、翌年から『360日コンサートツアー』を開始したんだよ。ツアーは7年間も続いて、その間のギャラは1日700万円。ただし、700万円のなかからほかの役者やスタッフ、バンドさんたちのギャラも賄わなければならなかった。が、自分のマイホームはもちろんのこと、兄弟の家まで建てるほど稼げるだけ稼いだね」

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