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キンコン西野、山里亮太からネガキャンされた過去を明かす

SmartFLASH

 

 キングコングら大阪NSCの22期生が、12月28日放送の『同期と繋がりたい』(MBS)で思い出を振り返った。

 

 キングコングは同期の中でも注目されていた。だが、西野亮廣は「みんなバチバチしていた」と、若い頃は殺伐としていたことを回想。同期の南海キャンディーズの山里亮太について、「キングコングのネガキャン(ネガティブキャンペーン)をずっとやっていた。若い頃、劇場の周りで『キングコングで笑うな』と手紙回したり」と明かす。だが現在は「山ちゃんとは仲は悪くない」とわだかまりは解消されたという。

 

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 西野は相方の梶原雄太について、「梶原は、やんちゃで男子校から芸人デビューで、いきなりちやほやされて、本当に天狗になった」と不仲だった時期を告白。

 

 梶原も西野との関係を「ネタ合わせしてるときに(西野から)顔面にペンを投げられた。この距離(顔まで数センチ)で『お前のこと嫌いやねん』って言われたり、仲悪かった」と回想。だが、梶原は「漫才や営業は確実に俺のためにやっていた」と感謝し、「いろいろ経て、いまが一番仲がいい。いつも西野は前を走っていたけど、自分もYouTubeやったりして」と現在はバランスが取れて良好だと語った。

 

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