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博多大吉、タクシーで謎の言葉をかけられるが意外な展開に

SmartFLASH

 

 12月25日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、タクシー運転手とのやり取りを明かした。

 

 大吉が東京でタクシーに乗ると、年配のドライバーが「お待ちしてました。本当にお待ちしてました」と意味ありげな応対をされ、「ちょっと怖かった」と告白。

 

 

 大吉は過去に『アメトーーク』(テレビ朝日系)にて、東京でタクシーに乗るとルートについて「おまかせします」と頼んでいることを明かしていた。

 

 にもかかわらず、運転手から「246を通って、並木橋から……」と説明される。大吉は「『もっと近道あるけど、遠回りで行きます』って、ボッタクリ宣言を受けてるみたいで苦手です」と話した。

 

 その点に、今回乗った運転手が大吉に「いつか会って、説明がしたかった」と切り出した。なんでも、「これは東京のタクシーのルールなんです」と説明してきたという。

 

 東京ではルート説明が義務づけられており、運転手から「言わなくてクレームが来た場合、謝らなければいけなくなる。我々は決してボッタクるつもりで言ってないんです」と教えてもらった。

 

 ほかの地方はルート説明の義務はなく、東京だけのルールだという。大吉は「何年か越しで教えてもらって誤解が解けた」と話していた。

 

 国土交通省が10月25日、タクシーの「事前確定運賃」を認可し、10月28日から一部タクシーでサービスが始まった。国内でも「Uber Taxi」が導入されるなど、タクシー事情は日夜変化しているのだ。

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