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ブレイク俳優1位「横浜流星」田中圭からのアドバイスに感謝

SmartFLASH

 

 ORICON NEWS『2019年 ブレイク俳優ランキング』で1位に選ばれた横浜流星が、12月24日放送の『バゲット』(日本テレビ系)でこの1年を振り返った。

 

『GQ MEN OF THE YEAR 2019』で「ニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」、『Yahoo!検索大賞2019』で大賞&俳優部門賞をダブル受賞するなど、大注目の1年だった。「本当にたくさんのことを学んで、成長ができた年だと思っているので。いろいろなことが起きすぎて、すごく長かった」と振り返った。

 

 

 今年はドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンクの髪色の「ゆりゆり」こと由利匡平役を演じ、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)では後半のキーパーソンを演じた。横浜は「『はじ恋』をきっかけに、たくさんの人に知ってもらって、そのあとに出させてもらった『あな番』も大きかったです。まったく違うジャンルとキャラクターだったし、やっぱりこの2つの作品は自分にとって、ターニングポイントになったと思います」と語った。

 

『あな番』で共演した田中圭からは、「基本、真面目すぎる。もっと楽に考えていいというか、楽しくやった方が絶対いい」とアドバイスをもらったという。横浜は「堅く生きてきたので、グサッと刺さった。圭さんとの出会いが、僕にとって大きな財産になりました」と感謝していた。

 

 横浜は極真空手に励み、中学3年生のときに世界大会で優勝している。それだけに『あな番』では華麗なアクションも披露。「(監督から)『変えていいよ』と言われて、最後は大技で終わらせたいと思って、二段回し蹴りを入れた」と、自らこだわって見栄えのする殺陣を入れたことを明かしていた。

 

 横浜はほかにも、10月28日に「東京ドラマアウォード2019」助演男優賞、11月13日に「第32回 小学館DIMEトレンド大賞」ベストキャラクター賞、11月1日に雑誌『日経トレンディ』が選ぶ「2019年“今年の顔”」に選ばれてきた。

 

 一方、1月12日からスタートするドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)では、女優・清野菜名とW主演。人の心を読むメンタリスト役を演じるが、「メンタリストの動画を見て話し方、身振り手振り、目線の動かし方を意識して撮影しています」と意気込んでいた。

 

 来年はほかにも、7月に宮本武蔵役を演じる舞台『巌流島』、秋には映画『きみの瞳が問いかけている』も控え、大忙しの1年となりそうだ。

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