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ケヴィン・スペイシー告発していたノルウェー王女の元夫が自殺

女性自身

ケヴィン・スペイシー告発していたノルウェー王女の元夫が自殺

ノルウェー王室のマッタ・ルイーセ王女(48)の元夫、アリ・ベーンが現地時間25日に自ら命を絶ったとAFPが報じた。

 

デンマーク人作家だったベーンは’02年にマッタ・ルイーセ王女と結婚し、3人の娘をもうけた。しかし、’16年に離婚。

 

マッタ・ルイーセ王女はノルウェー国王ハーラル5世の長女で王位継承順位は4番目。最近、アメリカ人シャーマンのデュレク・レベットとの交際を公にし、プリンセスの称号を返上すると発表して物議を醸したお騒がせ王女だ。

 

ベーンは’17年に、俳優のケヴィン・スペイシーを性的虐待で告発。’07年のノーベル賞受賞式でのコンサート中、テーブルの下でスペイシーに下半身を触られたと主張していた。

 

今年の9月には同じくスペイシーからの被害を訴え、裁判を控えていたマッサージ師が謎の死を遂げており、スペイシーの告発者が急死するのはベーンで二例目となる。

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