top_line

【コンビニ検証】当日購入できるセブン・ファミマ・ローソンのクリスマスケーキを比較してみました

ロケットニュース24

【コンビニ検証】当日購入できるセブン・ファミマ・ローソンのクリスマスケーキを比較してみました

メリークリスマス! クリスマス大好きおじさんの佐藤です!! 今晩は友達や家族、もしくは恋人と素敵な夜を過ごすのかな? もしも1人でも気にすんな! そんなクリスマスもあるだろう。

まだクリスマスケーキを買っていないという人は、仕事帰りにコンビニで買う予定かもしれない。そこで、ひと足先にセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで当日購入できるケーキを買い求め比較してみたぞ! 買う時の参考にしてくれたまえ!!

・売れ残り問題

クリスマスケーキといえば、数年前まで売れ残りが問題になっていた。そこで各社ともに事前予約での購入に力を入れ、とくにファミマは2019年11月の段階で、原則として事前予約を受けたもののみを販売すると発表していた。本当に店頭在庫はないのか? 最寄りのコンビニを順番に回ってみた。

・セブンイレブン

まずはセブンイレブン。セブンのスイーツコーナーを見ると、棚の最下段をクリスマスケーキ用のスペースとして使用している。パッと見た感じ、品数はそう多くない。

購入した商品は、ガトー・フレーズ4号、税込2300円である。他社の商品に比べると700円程度高めの価格設定となっている。

製造者は銀座コージーコーナーで、埼玉県川口市の工場で作られたものを、ここ新宿まで配送しているとのことだ。

実際に食べてみると、生クリーム・スポンジともに軽やかで口当たりが滑らか。さすがケーキ専門店が製造を手掛けているだけあって、コンビニスイーツとは思えないほど、完成度の高い味をしている。これは大人向けのケーキに仕上がっているといって良いだろう。

・ファミリーマート

次にファミマ。先にも述べた通り、ファミマは原則事前予約のみの販売とのことだったが、お店に行くと販売していた。ただ、店舗によってはショーケースに在庫を置いていないところもあったので、店舗によって対応が異なるようだ。

購入したのは、クリスマスホワイト4号、税込1680円。

製造者は敷島製パンで、イチゴ(2個)は別容器で販売されていた。

食べてみると、生クリームはやや重め。とくにセブンと比べると、「モッタリ」とした感じを受ける。ただ個人的には、昔馴染みの生クリームのケーキという印象だった。トラディショナルなショートケーキが好きという人は、ファミマがオススメ。ただし、店舗によっては販売していない場合もあるので、要注意だ。

・ローソン

最後はローソン。うかつなことに、私はチョコレートケーキを買ってしまったのだが、生クリームのケーキとチョコレートケーキの価格が同じだったので、まあヨシとしよう。

購入したのは、チョコレートのクリスマスケーキ4号、価格は税込1650円。

製造者は山崎製パンで、イチゴはファミマと同じく別容器。しかし数に違いがある。ファミマは2個だったのに対して、ローソンは価格で下回っているにも関わらず、3個も付いていた。

食べてみると、クリームとスポンジの感触が、セブンとファミマのちょうど間くらいな感じ。軽すぎず重すぎない、王道のクリスマスケーキの味わいだ。子どもから大人まで幅広い層を意識した味に仕上がっている。3社のなかで1番コストパフォーマンスが良く、価格の割に満足感の高い商品と言えるだろう。

売れ残り問題の都合で、ホールケーキを買い求めることができない可能性もある。また買っても食べ残してしまいそうな場合は、無理をせずカットケーキを購入するのも良いだろう。いずれにしても、令和最初のクリスマス。皆さんが楽しく過ごせることを願って、メリークリスマス♪

参照元:NHKニュース
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

TOPICS

ランキング(グルメ)

ジャンル