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2020年の干支は何?干支から分かる性格や恵方についても紹介

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東京オリンピックを控える2020年の干支は、『子年』です。動物を用いて1年を表す『干支』は、中国古代から伝わった思想です。あまり知る機会のない『干支』について学びましょう。また、新年を迎える際の開運ポイントについても紹介します!


そもそも干支とは?

日本では日常的に耳にする『干支(えと)』ですが、どのような歴史・背景をもとに誕生したものかを知る人は案外少ないでしょう。干支についての基本ポイントを紹介します!

十干十二支が始まり

私たちが生活する中で使用する言葉は『干支(えと)』が一般的ですが、正確には『十干十二支(じっかんじゅうにし)』と呼ばれる概念から誕生したものです。

『十干十二支』は、紀元前13 ~14世紀に中国に始まり、日本に伝わったとされています。

また、『十干十二支』は『十干(じっかん)』『十二支(じゅうにし)』に分けられ、それぞれの『十二』『十』の数だけ『要素』が紐付いていますよ。

どのような要素で表されるかについても、詳しくチェックしてみましょう!

十干とは

まず、『十干(じっかん)』は、以下の10種類の要素から成り立ちます。

  • 甲(きのえ)
  • 乙(きのと)
  • 丙(ひのえ)
  • 丁(ひのと)
  • 戊(つちのえ)
  • 己(つちのと)
  • 庚(かのえ)
  • 辛(かのと)
  • 壬(みずのえ)
  • 癸(みずのと)

『十干』は、それぞれ使用される漢字が異なりますが『え(兄)』『と(弟)』としてペアになっていることが大きな特徴です。また、『え』『と』は、兄弟の関係性だけではなく『え(陽)』『と(陰)』の意味を持つなど、さまざまな思想が言葉に込められていますよ。

十二支と干支の違い

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続いて、『十二支(じゅうにし)』です。十二支には『動物』が紐付けられていますよ。さっそくチェックしてみましょう!

  • 子(ね)
  • 丑(うし)
  • 寅(とら)
  • 卯(う)
  • 辰(たつ)
  • 巳(み)
  • 午(うま)
  • 未(ひつじ)
  • 申(さる)
  • 酉(とり)
  • 戌(いぬ)
  • 亥(い)

一目で分かるように、『十二支』に表される動物は『干支』の動物と同じですね。ただし、『十二支=干支』ということではなく、以下の違いがあることも覚えておきましょう!

  • 十二支:12種類の動物を用いて『時刻・方角』を表す言葉
  • 干支:『十二支』『十干』を掛け合わせて使用される言葉

つまり、『干支』は『十二支』と『十干』の組み合わせにより、正確には『60種類』の要素が紐付く言葉であることがポイントです。

2020年の干支は何?

1年の始まりには『干支』が欠かせませんよね。来る2020年の干支をチェックしてみましょう。その『干支』が表す意味や、そのほかの干支との相性についても紹介します!

新しいサイクルが巡るといわれる子年

2020年の干支は、『子(ね)』です。

『子』は、『ねずみ』を表し、『新しいサイクルがスタートする』という意味があるとされていますよ。

20年は、日本はもちろん世界各国で注目度の高い『東京オリンピック』が開催される年でもあります。まさに『新しいサイクルがスタートする』という言葉がぴったりの1年になりそうですね!

また、『ねずみ』は『子孫繁栄』を意味する動物でもあることから、日本社会や各家庭でも『繁栄』を期待できるでしょう。

子年生まれの人の特徴

誕生日占いや血液型占いが一般的ですが、『干支占い』も存在します。『子年』生まれの人には、以下のような特徴がありますよ。自分や自分に近しい人の性格に当てはまっているか、チェックしてみましょう!

  • 『真面目』な性格で、駆け引きや嘘が苦手
  • 何事にも計画性があり、お金を上手に使える『倹約家』
  • 真面目な働き者で、ストレスがたまりやすい
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