top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

木村拓哉「いま最高に嬉しいです」 『無限の住人』カンヌレッドカーペットで杉咲花をエスコート

music.jp|テレビ・映画

木村拓哉「いま最高に嬉しいです」 『無限の住人』カンヌレッドカーペットで杉咲花をエスコート(C)music.jp|テレビ・映画 監督:三池崇史×主演:木村拓哉の布陣で贈るアクションエンターテインメント映画『無限の住人』のカンヌ国際映画祭公式上映レッドカーペット[現地時間:2017年5月18日(木)]に、木村、杉咲花、三池監督が登場。木村は黒のトムフォード(TOMFORD)のタキシード、杉咲は鮮やかな赤の着物を身にまとい、劇中での役柄さながらに、木村が杉咲の手を取りエスコートすると、報道陣からフラッシュの嵐が起こった。

今作では、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載され、その圧倒的な画力と斬新な殺陣描写が話題を呼び、1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2000年に英語版が“漫画のアカデミー賞”とも言われるアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞し、現在までに世界22の国と地域で刊行されている原作「無限の住人」(沙村広明 著)を、鬼才・三池崇史監督(『藁の楯 わらのたて』『十三人の刺客』『一命』)が実写化。死にたくても死ねない“無限の体”になってしまった伝説の人斬り・万次(木村)が、亡き妹にどこか似ている少女・浅野凜(杉咲)と出会い、用心棒として彼女を守るべく、凄絶な戦いに巻き込まれていく様子を描いている。

今回、映画『無限の住人』が選出された「アウト オブ コンペティション部門」は、世界中の作品から選ばれた“たったの4本”を上映するもので、過去にはスティーブン・スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、ジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などが選出されている。日本映画がこの部門に選出されること自体が大変珍しく名誉なことであり、上映はカンヌ国際映画祭会場で一番大きな会場「グラン テアトル リュミエール」(2300席)にて実施。アメリカ、オーストラリア、ドイツの3カ国での海外配給も決定した映画『無限の住人』の詳細については、公式サイトを参照されたい。

そしてこの度、レッドカーペットイベントでの木村、杉咲、三池監督のコメントも到着している。

<レッドカーペット前のコメント>

●木村拓哉 コメント
「今日の衣装は、ホテルのフロントマンを意識してきました(笑)三池監督と同じように、本当に貴重な一瞬なので余すところなく楽しみたいです。真剣に映画作りをした人が与えられるご褒美だと思うので、そこを監督と花ちゃんと歩けるというのはとても嬉しいです。今日は3人しか歩けませんが、現場の皆さん共演者スタッフのことを思いつつ、僕の気持ちの中では皆さんと一緒に歩いているつもりで歩きたいと思います。」

●杉咲花 コメント
「凜と同じ赤いお着物を着させていただきました。お二人と一緒に歩かせていただくことを本当に幸せに感じています。貴重な経験だと思うので楽しみたいと思います。」

●三池崇史監督
「僕は七五三を意識してきました(笑)レッドカーペットは本当に楽しいので、今日のこの瞬間を楽しみたいです。映画作りの最高の場だと思うので、最高の瞬間、ライブを楽しんで味わいたいです。」

<レッドカーペット上でのコメント>

●三池崇史監督 コメント
「チャンバラ映画が作りにくい時代で、今回は挑戦でした。日本独特の時代劇、それぞれのキャラクターに普遍的な要素を盛り込んだ映画です。毎回今回が最後のつもりで全力で挑んでいます。進化することが目的ではありませんが、まわりのスタッフたちがどんどん力強くなってくる。大きくなってくるのです。『無限の住人』は自分にとって宝物。このような機会をもらえて光栄に思っています。」

●杉咲花 コメント
「今まで自分が見てきた監督の作品に参加できて、たくさんの現場を経験させていただきました。自分の命の危険を感じるくらいの迫力でした。このような経験をさせていただけて一生の幸せです。」

●木村拓哉 コメント
「いま最高に嬉しいです。三池監督とは、なんで今回が初めてなんだろうと思うくらい、もっとご一緒してみたい監督だと思えました。もっと映画を作りたいと思います。

写真:(C)Kazuko Wakayama

■映画『無限の住人』予告(万次 VS 槇絵バトル編)【HD】2017年4月29日公開

■映画『無限の住人』

絶賛公開中

木村拓哉
杉咲花 福士蒼汰 
市原隼人 戸田恵梨香 北村一輝
栗山千明 満島真之介 金子賢 山本陽子
市川海老蔵 田中泯 / 山崎努
(※山崎努さんの「崎」は「立つ崎」)

原作: 沙村広明「無限の住人」(講談社「アフタヌーン」所載)
監督:三池崇史
脚本:大石哲也
音楽:遠藤浩二
主題歌:MIYAVI「Live to Die Another Day – 存在証明 -」(UNIVERSAL MUSIC)
製作:映画「無限の住人」製作委員会
制作プロダクション:OLM
制作協力:楽映舎
配給:ワーナー・ブラザース映画

<ストーリー>
両親を殺され復讐を誓う少女・凜(りん)はある日、謎の老婆から“不死身の侍”の存在を耳にする。江戸中を探し回り、ようやく見つけたその男の名は万次(まんじ)。顔に大きな傷を持ち、異形の武器を携えた独眼のその男は妹を失って半世紀、生きる糧を失いただただ生きていた。どこか妹の面影を残す凜の願いを受け、万次は敵討ちを手伝うことになる。二人の狙いは逸刀流(いっとうりゅう)統主・天津影久(あのつかげひさ)。幕府も手を焼く ならず者が集う、最強の剣客集団の首領である。立ちはだかる刺客との激戦で不死身のはずの身体に異変を感じ始める万次。しかし凜と出会い、生きる目的を見出した彼は、すべてを懸けて凜を守ると決意する。そして物語は意外な結末へ————

公式サイト⇒http://wwws.warnerbros.co.jp/mugen/sp/

(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会

広告の後にも続きます

⇒映画原作コミック 沙村広明「無限の住人」作品ページへ

TOPICS

ランキング

ジャンル