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氷川きよし流の体力づくりは“散歩して日に当たる”こと

女性自身

「5月中旬からは稽古に入って、劇場公演一色の生活です」

そう語るのは、6月の明治座特別公演を控える氷川きよし(39)。舞台では義賊・ねずみ小僧を演じる。

「昼間はちょっとおっちょこちょいで、ぽわーんとしている花火職人の青年ですが、夜になると、黒装束にきりりと身を包み、屋根から屋根へ、悪い奴らから千両箱をかっさらう。そんな二面性を鮮やかに演じ分けたいです」

多忙な中でも、劇場公演に向けて体力作りにも余念がない。

「朝、ジョギングしたり、少しでも時間があったら散歩をして日に当たるようにしています」

日々のエクササイズに励む若さまは、今年9月で40歳に。

「20代は歌手になり、毎日が勉強でがむしゃらに走ってきました。30代は20代で学んだことを少しずつ生かしながら、氷川きよしとして一歩一歩、踏みしめるように歩いてきました。40代は、さらに自分らしく、いろいろなことに挑戦し、楽しみながら歌っていきたいです」

進化を続ける若さまの、さらなる成長が楽しみです!

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