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長嶋一茂、巨人時代にバスを分煙化させた桑田真澄に感謝

SmartFLASH

 

 長嶋一茂が、12月13日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)で、プロ野球の巨人時代に桑田真澄に感謝した秘話を明かした。

 

 巨人時代、喫煙する選手が多く、移動のバスの車内ではタバコを吸うことが日常的となっていた。だが、一茂の2歳年下の桑田がこれに苦言を呈したという。

 

 

 一茂は「桑田はすごい潔癖でストイックで(アスリートが)タバコを吸うとかは、彼にとって、とんでもないわけ」と回想。桑田が「タバコを吸っていない人には害だから」と提案して、それまで1台だった移動のバスが、喫煙車と禁煙車の2台になったという。

 

 一茂は「桑田より先輩でタバコ吸ってる人たくさんいるんだよ。桑田、すごいなって思ったよ。まあ、彼は実績があって、エースだからっていうのはもちろんあったと思うけど」と報告。「俺も、桑田のおかげで禁煙のほうに行きましたよ」と感謝を語っていた。

 

 同じプロ野球選手でも「メジャーの人では一人もいない。だから助っ人外国人選手は驚く」と日米の選手の喫煙事情の違いを明かしていた。

 

 一茂は2016年2月5日放送の『羽鳥モーニングショー』(テレビ朝日系)で、当時、覚せい剤所持容疑で逮捕された清原和博について、こんなコメントをしている。

 

「桑田君が『逆転満塁ホームランを打ってほしい』と言ってましたが、正直、逆転満塁ホームランというレベルではない。難しいと思います。薬物に手を出したんですから。残念とかそういうレベルではない」

 

 同じチームで戦った戦友である一茂と桑田。今後、何らかの共演の機会も期待したい。

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