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滝藤賢一、ブレイク前は「バイト4つ掛け持ち」のボンビー生活

SmartFLASH

 劇団の研究生時代は、演劇に集中するためアルバイトは禁止。収入は舞台のチョイ役のギャラのみだった。研究生から劇団員に昇格すると、カフェ、焼き鳥店、魚料理店、地下鉄のホームドアの点検などバイトを4つ掛け持ちしたという。

 

 当時は、体を鍛えてマッチョだったが、加瀬亮の気迫の演技を見て「線(体型)が細いのにインパクトがある。こういうのもありなのか!」と衝撃を受けた。

 

 そこで筋肉路線をあきらめ、食パンを1日1食のみ食べるというダイエットでガリガリに。すると瀕死の病人やストーカーなどやせ細った役に次々抜擢された。下積み8年での大ブレイクだ。

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 滝藤は2018年7月8日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、光石研から演技について「滝藤君だと若い人に教えられそうだね」と指摘され、「そうか教えられるのか。『滝藤塾』とかやってみるかな」と乗り気に。

 

 光石から「顔も似てるね」と仲代に似てきたと言われると、「怒られますよ。仲代さんは僕の顔をおかしな顔だっておっしゃってましたから」と笑って振り返っていた。

 

 滝藤は1月10日スタートの『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系)で古舘寛治とW主演する。艱難辛苦があったからこそ、人気俳優となったのだ。

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