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新しい地図へ各局が連ドラオファー検討 公取注意が追い風に

女性自身

新しい地図へ各局が連ドラオファー検討 公取注意が追い風に

大晦日の風物詩、『NHK紅白歌合戦』を脅かす大きなライバル登場か――。

 

毎年紅白に次ぐ視聴率を誇る『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に「新しい地図」の3人がゲストとして出演することがわかった。

 

ほかにも年明けには大物芸人が出演する人気番組にも3人で出演すると言われており、華々しい“地上波復活”を遂げる「新しい地図」。しかし、17年9月の結成直後から順調なわけではなかったようだ。

 

「もともと人気のある3人ですが、SMAPという大きな後ろ盾を失った直後は『仕事がなくなることも覚悟しよう』と不安を漏らしていたそうです。そこで、最年長の稲垣吾郎さん(46)が『今までの役割を見直そう』と提案したといいます。一匹狼だった稲垣さんは2人を優しく見守る立場に。草なぎ剛さん(45)も、率先してしゃべるようになりました。香取慎吾さん(42)は各方面へ意識的にアンテナを張り、わからないことがあるとすぐスタッフに聞いているといいます」(テレビ局関係者)

 

以前にも増して3人の絆も強まっていった。

 

「草なぎさん主催の音楽イベントや、香取さんの個展など、おのおのの活動に3人は必ず足を運ぶようにしているといいます。その様子をSNSで発信するなど、『僕たちは3人で1つ』と団結力が高まっているそうです。戦友としてお互いを信頼し合っているのでしょう」(レコード会社関係者)

 

そして、奮闘を続ける3人への追い風が――。今年7月に公正取引委員会が「退所した元メンバー3人の番組起用を妨げるような働きかけがあった場合は独占禁止法違反につながる恐れがある」という内容でジャニーズ事務所を注意した、という報道がされたのだ。

 

「その影響もあり、民放各局もオファーを検討するようになったといいます。今回の『笑ってはいけない』のように特番へのゲスト出演という形でまず様子を見て、今後はレギュラー番組や連続ドラマへの出演も検討していく方向だと聞いています」(前出・テレビ局関係者)

 

草なぎは今後の活動について、『日経エンタテインメント』’19年7月号でこう語っている。

 

《人気は……まだまだ欲しいです(笑)。“人気”って“人の気”と書きますけど、僕らは、人の気によって動かされていると思うから》

 

2020年は、“新しい地図イヤー”となりそうだ――。

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