パクチーは「チヂミ」に入れても間違いない! 【パクチーボーイ】
パクチーは「チヂミ」に入れても間違いない! 【パクチーボーイ】
こんにちは、料理研究家のエダジュンです。今日は、パクチーをたっぷり入れたチヂミを紹介します。
韓国料理を代表するチヂミは、小麦粉さえあればお好きな材料でお家でも簡単につくれます。そこにパクチーをたっぷり入れるとひと味違った味わいになって、本当におすすめなんです!

豚肉とパクチーだけ。これが驚くほどおいしい組み合わせ!

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。今日は、パクチーをたっぷり入れたチヂミを紹介します。

韓国料理を代表するチヂミは、小麦粉さえあればお好きな材料でお家でも簡単につくれます。そこにパクチーをたっぷり入れるとひと味違った味わいになって、本当におすすめなんです!

エダジュンの「豚肉とパクチーのチヂミ」

【材料】(作りやすい量)
豚こま肉 80g パクチー 3株 (A) 小麦粉 50g 上新粉(片栗粉でも可) 30g 水 80ml 溶き卵 1/2個分 鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2 ごま油 大さじ1
作り方

1. パクチーは2cm幅に切る。

2. ボウルに(A)を入れ、泡立て器などでよく混ぜ合わせ、豚こま肉、パクチーを入れてさっとかき混ぜる。

3. フライパンにごま油を熱し、2の生地を薄めに流し入れ、中火で両面を3分ずつ焼く。焼きあがったら食べやすいサイズに切り分け、皿にのせる。

あっさり風味のパクチーチヂミが誕生!

チヂミのタレは定番のしょうゆ&ラー油はもちろん、ナンプラー&レモン汁でもおいしいです。生地にパクチーを練り込むことによって独特の風味が和らぎ、パクチーは少し苦手…… という人でも食べやすくなります。ふっくらした食感が好きな場合は、溶き卵を1/2個分ではなく1個分全て入れてもOKです! ぜひ作ってみてください。

作った人:管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。最新刊、野菜たっぷりのつくりおきレシピを集めた「エスニックつくりおき」(PARCO出版)が好評発売中。

ブログ:パクチー料理研究家 エダジュン「パクチーに恋して」 Instagram:@edajun レシピブログ:管理栄養士 エダジュンさんのmyレシピブック

企画協力:レシピブログ

テレビや雑誌で活躍する人気ブロガーをはじめ16,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など90万件のお料理レシピを無料で検索できる。

ホームページ:レシピブログ Instagram:@cookingram.jp Facebook:@comu.recipeblog


※この記事は2017年5月の情報です。

(更新日:2017年5月18日)

Series シリーズ

Ranking/人気の記事(レシピ)

Pick up ピックアップ

人気キーワード

Category カテゴリー

HOME