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刺さった釣り針を取ってあげたら、こんなに仲良しになった! サメとダイバーの絆にほっこり

ガジェット通信

サメといえば凶暴で恐ろしいというイメージを持たれがちですが、すべてのサメがそうとは限りません。

女性ダイバーとサメの種を超えた絆に、ほっこりする人が続出していました。

This woman sticks her hands in sharks’ mouths to help when they get caught on hooks pic.twitter.com/XeawGvJtJU— The Dodo (@dodo) December 8, 2019


クリスティーナ・ゼナトさんは、ダイビング歴20年以上のベテランダイバー。サメの口の中に腕を突っ込み、何をしているのかというと……。

刺さった釣り針を取ってあげていたのです。

それ以来サメとクリスティーナさんは大の仲良しに。

それだけでなく、他のサメたちも釣り針を取ってもらうためにクリスティーナさんの元へ集まってくるようになったそうです。

鎖帷子(くさりかたびら)を身につけて海中を移動するだけでも大変さがうかがえますが、体を張ってサメたちに寄り添うクリスティーナさんの姿に、Twitterでは称賛の声が多数寄せられていました。

※The Dodo(@dodo)Twitterより引用
https://twitter.com/dodo

(執筆者: しゃむ)

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