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戸田恵梨香と松下洸平の恋模様で「スカーレット」がドラマ1位、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「ななにー大運動会」がバラエティ首位【視聴熱ランキング】

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戸田恵梨香と松下洸平の恋模様で「スカーレット」がドラマ1位、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「ななにー大運動会」がバラエティ首位【視聴熱ランキング】(C)music.jpニュース 株式会社KADOKAWAは、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=12月2日〜12月8日)を発表しました。
【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

【ドラマランキング】
1位 スカーレット/2位 おっさんずラブ-in the sky-/3位 いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜


第1位 スカーレット (47,281pt)…12月2日〜7日の第10週「好きという気持ち」は、主人公・喜美子(戸田恵梨香)が、同じ丸熊陶業で働く八郎(松下洸平)に惹かれていく様子が描かれ、視聴者からも「ドキドキした」といった感想で盛り上がった。喜美子は八郎に陶芸を教えてもらうことになり、二人の距離は徐々に縮まっていく。7日放送の第60話では、喜美子の家に八郎がやってくるが、信作(林遣都)が企画したお見合い大作戦に参加するため、早々に帰ってしまう。喜美子はたまらずあとを追いかけ、「好きや!」と告白した。喜美子は子どもの頃に柔道を教えてもらった草間(佐藤隆太)が、戦争をきっかけに妻が他の人と暮らすようになり、結婚していても「手をつなぐより難しいことがあるんやな」と思っていたと打ち明けた。そんな喜美子の話を聞いていた八郎は、「離さへん。僕はずっと離さへん」と喜美子の手をとった。「抱き寄せてもええですか?」と聞く八郎に、「あかん!」「泣くわ!」「好きやから!」と返した喜美子のかわいさに、大いに反響があった。

第2位 おっさんずラブ-in the sky- (44,212pt)…12月7日に第6話を放送した。四宮(戸次重幸)と1週間のお試し交際をすることになった春田(田中圭)は、空回りして仕事でミスを連発。体調を崩しフライト前に倒れてしまう。黒澤(吉田鋼太郎)に「一度、本気で自分自身を見つめ直せ」と叱られた春田は、四宮に自分の気持ちを正直に伝えることに。春田の気持ちが自分に向いていないと知る四宮は先に「春田とは付き合わない」と言い、春田は「人として先輩として友情としての大好きでした」と打ち明けた。その後、春田は成瀬(千葉雄大)にそのことを報告。そして無理やりキスしたことを謝るも、いまの気持ちを成瀬に告げることはできなかった。そんな成瀬は落ち込む四宮に「俺だって誰とでもキスできると思ってました。でももうあんたとしかしたくない」と告げた。切ない片思いシーンの連続に視聴者はもらい泣きした。

第3位 いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし) (24,967pt)…12月8日に第46回「炎のランナー」が放送された。いよいよ1964年となり、聖火リレーの準備は大詰めに。岩田(松坂桃李)は最終走者として、原爆投下の日に広島で生まれた青年・坂井義則(井之脇海)を提案するが、アメリカの対日感情を刺激することを恐れた政府に忖度する組織委員会から反対にあう。平和の祭典としてのオリンピックを理想とする田畑(阿部サダヲ)は、解任後初めて組織委員会に乗り込む。「アメリカにおもねって原爆への憎しみを口にしえないものは世界平和に背を向ける卑怯者だ!」と田畑は一喝した。次回、15日(日)の放送が最終回となり、「寂しい」という声も早々に上がっている。

【バラエティーランキング】
1位 7.2 新しい別の窓/2位 THE MANZAI 2019 マスターズ/3位 嵐にしやがれ


第1位 7.2新しい別の窓 (28,403pt)…「世界初のSNSバラエティー」をテーマにした、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による月1回の生放送番組。今年最後の放送が12月1日に行われ、Abemaビデオで1週間限定の無料公開や香取らが番組中に撮影した写真をSNSに投稿するなどし、引き続き反響を呼んだ。12月1日の放送は、「2019ななにー大運動会」を開催。総勢60人のゲストが稲垣、草なぎ、香取がそれぞれ率いる3チームに分かれて競った。競技の合間には、大会スペシャルサポーターを務めたMattがゲストで気になる人を突撃する「選手レポートタイム」も。そこで撮影した写真をアプリで加工し、話題の“Matt化”する企画では、美白&小顔になった阿佐ヶ谷姉妹に「キレイ」の声も上がった。

第2位 THE MANZAI 2019 マスターズ (24,122pt)…人気・実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)たちが集結する、年に一度の漫才の祭典。番組最高顧問をビートたけし、MCをナインティナインが務めた。中川家、サンドウィッチマンら21組と、11月30日に放送された「THE MANZAI 2019プレマスターズ」で勝ち抜いたインディアンス、プラス・マイナスが漫才を披露。そんななかでひときわ注目されていたのが、11月29日放送の「全力!脱力タイムズ」で約10年ぶりにコンビ復活をしたアンタッチャブル。今回は「神対応」をテーマにし、山崎弘也のボケと柴田英嗣のキレのあるツッコミで大いに笑わせた。2人の漫才後、ビートたけしは「うれしいんだろうね。うれしいし、楽しいし、あとやっぱりブランクがあるからお客さんを探っている、だけどウケたときのうれしさはすごいね。面白いよ、やっぱり」とコメントした。

第3位 嵐にしやがれ (21,500pt)…12月7日の放送は「祝結婚!イモトアヤコ記念館」を放送。「イモトアヤコの思ってもない方向に転がった人生年表」として、モーニング娘。オーディションに応募したことや、高校3年生のときにミスコンでグランプリを獲得したこと、「世界の果てまでイッテQ!」での珍獣ハンターへの抜てきなどの半生を振り返った。そして、最後は、11月24日に「イッテQ!」の緊急生放送で発表した同番組の石崎史郎ディレクターとの結婚についてトーク。“思ってもない相手”だったという結婚について、「気持ちが変わったきっかけ」を聞いた。イモトは2017から2018年にかけて南極の山に登った時に、石崎ディレクターが途中で高山病になっていなくなったことで、「不安な自分がいた」と明かした。すると、進行を務めていた櫻井翔は「『Love so sweet』のイントロ流したいね!」とイモトの恋バナを盛り上げた。また、櫻井はイモトに新婚旅行の行き先を質問。イモトは「2人して一致したのは伊豆」「温泉でゆっくりしたい」と語った。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。


●【視聴熱】サイト:

https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/


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