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浦和レッズ、大槻毅監督の続投を発表。今季はACL決勝進出もJ1で14位と低迷

フットボールチャンネル

浦和レッズ、大槻毅監督の続投を発表。今季はACL決勝進出もJ1で14位と低迷

 J1の浦和レッズは8日、トップチームを率いる大槻毅監督が2020シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したとして発表を行った、

 大槻監督は2018シーズンに短期間浦和の暫定監督を務めたあと、オズワルド・オリヴェイラ監督の就任後にヘッドコーチとしてチームに残留。今季開幕前には一旦コーチを退任したが、5月に成績不振のためオリヴェイラ監督が解任されると、その後任として再び浦和を率いることになった。

 大槻監督率いる浦和はアジアの舞台で躍進し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での厳しい戦いを制して決勝にまで進出。2年ぶりのアジア制覇は逃す結果に終わったが、大槻監督はアジアサッカー連盟(ACL)による年間最優秀監督候補にもノミネートされた。

 一方で国内リーグではチームを引き上げることができず、就任当初と変わらないJ1中位をさまよう時期が続いた。終盤戦ではACLとの兼ね合いによる過密日程の中で6試合白星なしと調子を落とし、最終的にプレーオフ圏とわずか1ポイント差の14位という順位でシーズンを終えている。

 浦和の土田尚史SD(スポーツダイレクター)は来季に向け、「浦和を背負う責任」をチームに植え付けることに加え、コンセプトを明確にしたチーム作りを進めていくと意思を表明。その上で、「大槻監督にはその資質があると確信しました」と続投の理由について説明している。

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