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巨大な角をもつ野生動物と遭遇! 険しい道の先で出会った親子がそこに住み続ける理由とは? 『ポツンと一軒家』

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巨大な角をもつ野生動物と遭遇! 険しい道の先で出会った親子がそこに住み続ける理由とは? 『ポツンと一軒家』(C)music.jp 日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家の実態を調査し、そこで暮らす人の人生にも迫っていく番組「ポツンと一軒家」。2019年12月8日(日)放送分[ABC・テレビ朝日系 19:58〜20:56]では、島根県、岩手県にある一軒家を取り上げる。

1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。そして今回は、山本寛斎と若村麻由美をゲストに迎える。若村は「自給自足の暮らしが子供の頃からの憧れなんです。ただ、行動力がなくてなかなか踏み出せないですね。ですから、この番組を本当に楽しみにしているんです」と期待を寄せる。一方、番組の大ファンという山本は「どういった所だろうという疑問をもち、今年一人で北極に行ってきました。山奥の生活にも興味があります」とVTRに見入るのだった。

●島根県にあるポツンと一軒家

島根県の西部、山の深い場所にある一軒家。衛星写真でも道がしっかりと映っていることから、林は「これだけハッキリと道があれば、すんなりと行けますよ」と楽観視する。そんな中、日本海に近い山であることに着目した若村は「漁師さんが山を求めて?」と予測を立てる。

捜索隊はその山から4キロほど離れた集落へ向かい、農作業をしている夫婦に衛星写真を見てもらった。すると「この家は知っていますよ」と家までの道のりを詳しく教えてくれたうえ、「いつも番組で放送されているような細い山道ではないですよ」と安心材料まで与えてくれた。すっかり安心して一軒家へと向かう捜索隊。しかし、集落から山道に入るといきなり急勾配となり、道はどんどん細くなっていく…。

やがて、木の根が剥き出しになり山肌がせり出した危険な道になり、反対側はなんと崖という状況に! 車1台がようやく通れるような細い道を冷や汗をかきながら進むと、今度は巨大な角をもった野生動物が飛び出してきた。そんなハードな道のりを経て出会ったのは親子3人。いったい何故このような場所に住み続けるのか?

●岩手県にあるポツンと一軒家

岩手県の中央部あたりの山の中に一軒家を発見。ここで山本が「最近、番組を拝見していると、予想を裏切るようなことが多いですよね。この一軒家に行くだろうと思ったら、別の場所に行ったりだとか」と、番組のファンならではの指摘をすると、所は「よくご覧になっていただいてますね。空き家ということも多いんですよ」と返す。一方、林は「ここはカッパ伝説のある地域なんです」「しかし、このお宅には池がないですね…」と別角度から推理する。

その一軒家から深い山を超えた最寄りの集落で、稲刈り中の男性に衛星写真を確認してもらうと「火災があって今は誰も住んでいないと思いますよ」とのことなのだが、衛星写真で確認する限り、火事の跡は見えない。そのことを確かめるためにも、捜索隊は一軒家のある場所へ向かうことに。

山へ入ると、車が右へ左へと揺れるほどの砂利のある悪路! しかも、道はやがて二股に分かれ、捜索隊は「いったいどちらへ行けば…」と混乱する。果たして、山の中の一軒家は存在するのか?

【MC】所ジョージ
【パネラー】林修
【ゲスト】山本寛斎、若村麻由美
【ナレーション】キートン山田、小山茉美

■ポツンと一軒家|朝日放送テレビ

https://www.asahi.co.jp/potsunto/

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