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130万枚のレシート分析 コンビニ大手3社での購買行動とは?

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 コンビニに行くのはどんな時で、何をどれくらい買っているだろう? お弁当、おやつ、飲料、この時期ならおでんもある。ソフトブレーン・フィールド(東京)がコンビニエンスストア大手3社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)の130万枚のレシートを分析したところ、コンビニでの購入金額は食品が半数以上、おでんは9月に売れているということが分かった。

 10月の消費税増税後、現金を使わないキャッシュレス決済を対象にポイントを還元する取り組みや、消費税の軽減税率導入で弁当などの販売が伸び、コンビニの売上高は前年同月を上回ったという。一方で時短営業など、コンビニの姿は少しずつ変化の兆しもみせている。そんなコンビニでみんなが買っているもの、量をレシート約130万枚から分析したところ、平均レシート単価は586円のセブンが最高値。レシート1枚あたりの買上点数は2.8個。ファミリーマートの平均レシート単価は502円、買上点数は2.5個。ローソンは同556円で3.0個だ。単価は多少異なるものの、だいたいどのコンビニでも2、3点の商品を買っているらしい。

 曜日別では、金・土曜がピーク。買っている商品のカテゴリは、半数以上が食品関連、続いて飲料、酒類。この時期なんとなく目が行く「おでん」を見ると、ピークは9月だった。店頭に並び始める8~10月に各社TVCMやキャンペーンなどを実施するため、購入金額も上昇すると分析されている。

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