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ヤクザカリバーでブッ壊せ!『龍が如く7 光と闇の行方』REEAST ROOMコラボ体験レポ

インサイド

ヤクザカリバーでブッ壊せ!『龍が如く7 光と闇の行方』REEAST ROOMコラボ体験レポ

『龍が如く7 光と闇の行方』で繰り広げられる「破壊行為」。この非日常体験を、リアルに味わえるコラボイベントが本日12月5日よりスタートしました。

コラボ先は、「やってはいけないことを、より楽しく、よりFUNNYに!!」をコンセプトにしたエンターテイメント施設「REEAST ROOM」浅草店。店名は、“RELEACE of BEAST”=野生の解放を略した形になっています。

こちらの店舗では通常、物が壊せる「BREAK ROOM」、落書きし放題の壁「FREE ART WALL」、暗闇で物が壊せる「NEON SMASH」、斧を投げて得点を競う「AXE THROWING」、クロスボウを撃つことができる「CROSSBOW HUNTING」が楽しめ、カフェ&バー「REEAST ROOM BASE」も併設されています。アックススローイングはアメリカやカナダでスポーツとして認知されており、オリンピック競技にも申請されているのだとか。

今回のコラボでメインとなるのは、BREAK ROOMでの破壊体験。『龍が如く7』で春日一番を演じる中谷一博さんと、チーフプロデューサーの横山昌義氏が体験した模様を、ミニインタビューとともにお届けします。


大ヒットを祈願してバリーン!
『龍が如く7』とのコラボでは、BREAK ROOMに同作品のラッピングが施され、物を壊す体験をしたり、写真を撮ったりすることが可能です。

壊せるものは、瓶やお皿といったガラス製品、電子レンジや掃除機といった電化製品などさまざま。また壊すための道具も、バットや鉄パイプ、バールなど多彩。まさに『龍が如く』の世界がそのまま出てきたような空間です。

来店し、専用のつなぎに着替えた中谷さんと横山氏は、早速破壊体験に。バットを手にして、鏡や瓶めがけて振り抜きます。

「大ヒット祈願だオラァ!」の掛け声とともにバットを振る中谷さん
横山氏も負けじと人形を殴り倒します
筆者も体験させていただきました。はたから見ているとその音にびっくりしてしまうのですが、いざ自分がバールを振って瓶を壊してみると、凄まじい爽快感です(一瞬、瓶に嫌いなアイツの顔が見えたような気が……)。

2回ほど物を壊してみただけでも、身体がホットになる感覚が味わえました。まさに、店名ともなっているとおり“野生の解放”です。実際、体験が終わった人は店員さんとの距離が縮まるそうで、思い切り物を壊すことで心が解放されるのかもしれません。ちなみに日本では、お客さんの7割が女性なのだとか。

なお、上記写真は撮影のためヘルメットを外しています。実際のプレイには、専用のつなぎとヘルメットの着用が必須です。ちなみに靴も無料レンタルシューズが用意されているほか、自分の靴で参加する場合はシューズカバーが着用できます。手にはゴム手袋を着用し、露出はまったくなし。安全面、衛生面での配慮がしっかりとなされているのです。


コラボ期間中、BREAK ROOMを利用した人にはコラボステッカーが、REEAST ROOM BASEでドリンクを注文した人にコラボコースターが贈られます。


また、店内には春日一番のジャケットや有刺鉄線を巻きつけたバット、真島建設のヘルメット、眼帯が用意されており、コスプレして写真を撮ることもできますよ。


中谷さん&横山氏にミニインタビュー
――今回は「破壊体験」が味わえるコラボとなりました。

横山:REEAST ROOMさんは非日常が体験できる施設です。『龍が如く』も実在の繁華街をゲームで再現し、現実ではできないことをやるという共通点があり、今回コラボを行うこととなりました。かなりハマっていると思います。

――中谷さんはこのインタビュー前に一度体験されましたが、いかがでしたか?

中谷:スカッとしますね。でもこれでスカッとする人は、普段よほど鬱憤が溜まっているんだと思います(笑)。これでスカッとするのであれば、『龍が如く7』をプレイしていただいてもスカッとするんじゃないでしょうか。

――中谷さんにとっては演技の参考になりそうですね。

中谷:アクションシーンとか、変わるかもしれないですね。「ヤクザカリバー」(バット)を使ったアクションって、あまりイメージがなかったんですが、改めてバットで色々なものを壊してみると、必殺技の掛け声など変わるかもしれません。次回の出演機会があれば、役作りに存分に活かしたいと思います。

――かなり衝撃的なコラボとなりましたが、他に隠し玉的なコラボはありますか?

横山:今回も飲食店などとのコラボを予定しておりますが、どれが衝撃的なのかもうわからないですね。ゲームを作っていながら、ラーメンを食べたりスイーツを食べたり、いろんなことをやっているんですよ。いつ何のタイトルでやったのか覚えていないくらい、全国津々浦々でいろんなものを食べて、何かやって、撮影されているんで。

でもこれが『龍が如く』というタイトルの特徴だと思います。制作側も、普通にゲームを作っているだけでは体験できないことをやるのが日常になっちゃう。会社に1週間いるときの方が不思議な気分になります。

――横山さんはこのインタビュー後に体験されますが、初めてですか?

横山:はい、何の抵抗もなく今日ここでバットを振りにきました。

――中谷さんも初めてでしたか?

中谷:初めてですね、普段からお皿を割ったりはしていません(笑)。お皿って力入れなくても、意外と割れるんですね。皆さん知っていました? 「キャー、割っちゃった」ではなく「割ってやったぜ」なので、新しい解放につながると思います。

横山:中谷くんはストレスを溜めがちなんですよ。それを音声収録で発散するタイプなんで。

――春日一番の演技は中谷さんの発散の場でもあった……?

横山:と思いますよ。

中谷:日常、そんな「オラァ!」とか叫ぶことないじゃないですか。乱暴な言葉を使うこともなかなかないし……。

横山:やりたいらしいですよ。

中谷:そういうキャラ付けはやめてください(笑)。

――中谷さんは今回、実際に叫びながら壊したんですか?

中谷:まだおっかなびっくりで、叫んだりはしなかったですね。破片も結構飛び散るんですよ。

横山:知ってるね。

中谷:いやいや……叫びながら思い切りお皿叩きつけたらどうなるんですかね。

――撮影の際はお手柔らかにお願いします。

中谷:もちろん! やめてください、ストレス過多みたいな印象を植え付けるのは(笑)。

横山:知ってるとしか思えない、良い演技してましたよ(笑)。今回、春日一番には「勇者」という固有ジョブがあって、その武器がバットなんですよ。これまで以上にバットがフィーチャーされています。バットを色々なところでゲットして、素材で強化すれば、最強の武器になります。REEAST ROOMでもバットを振って、春日一番気分を味わってください。

【イベント概要】
開催期間:2019年12月5日(木)~2020年1月31日(金)
開催店舗:REEAST ROOM(リーストルーム)浅草店
※蔵前駅都営大江戸線A5出口から徒歩2分、浅草駅都営浅草線A1出口から徒歩7分
公式サイト(予約はこちらから): https://reeastroom.com/

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