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桐谷健太と東出昌大が仲良く衝突しながら事件に挑む! 木曜ドラマ『ケイジとケンジ』1月放送スタート

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桐谷健太と東出昌大が仲良く衝突しながら事件に挑む! 木曜ドラマ『ケイジとケンジ』1月放送スタート(C)music.jpニュース 桐谷健太と東出昌大がW主演を務める「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」が、2020年1月より木曜ドラマ枠[テレビ朝日系 毎週木曜21:00〜21:54]で放送されることが明らかになり、主演の二人とプロデューサーのコメントが到着した。

●所轄と地検の知られざる世界を、サスペンスとユーモアで描く

今作では港町・横浜を舞台に、桐谷演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平という、異色バディの活躍を描く。仲井戸は昔ながらの気質で“元体育教師の刑事”、真島は頭脳明晰過ぎて逆にズレている(!?)“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”で、そんな二人が仲良くケンカしながら難事件に挑んでいく。

命がけで被疑者を逮捕しても70%は不起訴となり、正義が報われないことの多い刑事、そして、刑事事件は99%以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることを全てとする検事。この真実を大前提に、葛藤しながらも共鳴していく仲井戸と真島。果たして、その先に生まれるものとは?

かつて映画『GONIN サーガ』(2015年)で共演し、互いをよく知る桐谷と東出。今回の共演について、桐谷は「この人間くさくて愛らしいキャラクターにしっかりと血を通わせて、東出君との魅力的なやりとりを楽しみたいです。共に全身全霊で切磋琢磨していきたい」、東出は「本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです。そんな桐谷さんに頼りながらも、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたいです!」と意気込みを語っている。

●「まんぷく」以来初、脚本家・福田靖が放つオリジナル作品

完全オリジナルストーリーとなる「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の脚本を担当するのは、「HERO」(2001年〜)、「ガリレオ」シリーズ(2007年〜)、「DOCTORS 最強の名医」(2011年〜)、NHK連続ドラマ小説「まんぷく」(2018年10月〜2019年3月)といったドラマを手掛けてきた福田靖。高視聴率を獲得した「まんぷく」の執筆後に初めて手掛ける連ドラかつ自身にとって令和初のオリジナル作品となる今作では、ユーモアやコミカルなタッチで“大人の群像コメディー”を創出していく。

■桐谷健太(仲井戸豪太 役)コメント

テレビ朝日さんの連続ドラマには8年に1回くらいしか出てないのに(笑)、W主演で呼んでくださるとは本当にありがたいですし、太っ腹だなと(笑)。全身全霊を注いで、最高の作品を作り上げ、お返ししたいと思っています!

『ケイジとケンジ』はシッカリ生きている登場人物たちがまず存在し、そんな彼らが出会うことで物語ができていくドラマ。コメディーとシリアスな要素も共存していて絶妙だなぁ、と思います。僕が演じる豪太は感受性豊かで、本人は至って真剣だけど、傍目には滑稽にも映ったりする男。僕も最近は涙もろい…など豪太と似た部分がありますし、それも含め“演じる”という感覚ではなく、本気で泣いて、笑って、叫んで、走って…“豪太として生きたい”です。彼の根底にある「世の中を明るく元気にしたいし、自分もそうでありたい」という強い思いが視聴者に伝わって、皆さんも元気になってくれたらうれしいです!

一緒にW主演を務める東出(昌大)くんは本当に優しい男。最近はトリッキーな役も演じて高い評価を得ていますけど、彼が今回演じる修平という役もまた“本当にヘンなヤツ”なんですよ! 東出くんならすごく面白く演じてくれると思いますし、楽しみですね。今回は彼との“まっすぐだけどいびつな、対立するけど、どこか共通点を感じるから共にやっていく二人”のやりとりを楽しみながら、一緒に切磋琢磨していきたいです。
福田(靖)さんが書かれたすごく面白い脚本を、もっともっと面白くするべく、僕たち役者勢とスタッフさんが一丸となって取り組んでいきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

【仲井戸豪太(なかいど・ごうた)(36)】
神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。大阪出身。私立高校の体育教師として8年勤めた後、警察官に転職。36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格した。情に厚く、一度走り出したら止まらない男。もともと“ええかっこしい”なのだが、刑事になってやたら張り切っている。「悪い犯人を逮捕して被害者に感謝されること」が何よりの喜び。腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手で、今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。正義に対する考え方も市民感覚の方が強く、警察組織の矛盾にも物申してしまうことが多い。刑事としても組織人としても青二才。検事・真島修平の“上から目線”にもついカチンと来てしまう。

■東出昌大(真島修平 役)コメント

僕はあまり連続ドラマをやってこなかった上に、テレビ朝日さんのドラマに出演するのも今回が初めて。この作品を機に新境地を拓けるのではないか…と楽しみで仕方ありません。しかも今回は“刑事と検事”という、日常生活では馴染みの薄い世界を分かりやすく、コメディードラマに落とし込んでいて「やっぱり福田(靖)さんは素晴らしいな!」と、ワクワクする脚本です。僕も一時期、大学の法学部に通っていたので、六法全書も持っていますし、その重さは分かっているものの、今や具体的な中身に関してはチンプンカンプン(笑)。「僕自身も勉強しながら、頑張らねば!」と、自分を奮い立たせています。

僕が演じる修平は小難しい御託を並べたりもしますが、至って真面目であるがゆえに、周りの人にはヌケているように映る、非常に愛らしい人物だと想像しています。見栄っ張りで、何かと通ぶっているところは僕自身と似ていますね(笑)。ただ、そのボケ加減を意識して表現すると、絶対にスベるので(笑)、“根が真面目”という部分を貫いて大真面目に演じることで、結果的に視聴者の皆さんが「こいつ、ちょっと足りないんだなぁ」と、クスッと笑ってくださる男になればいいなと思っています。

想像すればするほど難しい役ではありますが、今回4年ぶりにご一緒する桐谷(健太)さんは普段からとても男気があって、“いい兄ちゃん”という言葉がピッタリな方。本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです。桐谷さんと時間を共にすれば、お互いに演じる人物も僕たち自身の関係性も、より厚くなっていくと思います。そんな桐谷さんに頼りつつ、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたいです!

【真島修平(ましま・しゅうへい)(32)】
横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としてもまだまだ半人前…。検事の職に就いて5年になるが、未だ大きな事件を担当させてもらえず、内心焦っている。「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」というのが持論。ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰める。だが、刑事・仲井戸豪太と関わることで、自らのペースがどんどん乱されて…!?

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■服部宣之(テレビ朝日プロデューサー)コメント

このドラマはタイトル通り、刑事と検事を主人公にしたドラマです。が、お届けしたいのは、“事件”が主役の物語ではなく、脚本家・福田靖さんならではの「出世したい…」、「女性にもモテたい…」、「正義のヒーローにもなりたい…」と人間味あふれるキャラクターの刑事と検事の物語。罪を犯すのも人間で、それを捕まえるのも、裁くのも同じ人間…。このドラマの主人公たちはまだまだ発展途上の二人で、時に失敗もあります。だからこそ、描ける“真実”や“正義”を、今回のドラマではお届けしたいと思っています。所轄と地検の知られざる世界を、そこに集う個性豊かな面々と共に、コミカルに、時にサスペンスフルに描いていきます。

主役を演じていただくのは、桐谷健太さんと東出昌大さんという、名実ともに今のドラマ界・映画界を支えるお二人。テレビ朝日・木ドラ史上最高の“ビッグ・バディ”の誕生です。まだまだ半人前な、主義も主張も学歴も収入も捜査方針もまったく違う二人の男の“対立”と“友情”をどう演じていただけるのか…、今から楽しみでなりません。テンポ感あふれる会話は、桐谷さんの情に厚く猪突猛進な感じと、東出さんのクールで真っすぐな感じをイメージして作り上げたもの。先日はじめてお二人でPR撮影を行ったのですが、ふたりが背中合わせで仁王立ちするだけで、惚れ惚れする格好良さ。そして、お芝居も面白い。必ず、毎週この二人に会いたくなる…、会わずにはいられなくなる…と確信いたしました。ご期待ください!

■木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/

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