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ハマる人続出!とにかく亀梨和也と山Pの絡みが最高なんです!「ボク、運命の人です。」第4話レビュー

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ハマる人続出!とにかく亀梨和也と山Pの絡みが最高なんです!「ボク、運命の人です。」第4話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 亀梨和也主演、日本テレビ系列・土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」。5月6日(土)に放送された第4話では、亀梨和也演じる主人公・正木誠(まさき・まこと)が、木村文乃演じる湖月晴子(こげつ・はるこ)との「運命の恋」を手に入れるため、「嫌い」を「好き」に変える極意を学ぶことになった……!

「亀と山Pの絡みが最高!」「ハマりすぎてヤバい」と話題沸騰のドラマ「ボク、運命の人です。」。今回放送の第4話では、誠が晴子の心を開くため、山下智久演じる謎の男から命じられた「ニンジン嫌いな部長に、ニンジンを食べさせろ!」というミッションに挑むことになって……!?

まさかの失恋!

前回、運命の相手・湖月晴子(木村文乃)と「ちゃんこ鍋を食べに行く約束」をして大喜びすることになった主人公・正木誠(亀梨和也)だったが、その当日晴子は現れず、代わりにやって来たのは、晴子の同僚・四谷三恵(菜々緒)と、晴子にフラれた定岡光圀(満島真之介)だった……。

そうして、「晴子の代わりに謝罪するために来た」という三恵から晴子の正直な気持ちを伝えられた誠は、晴子が、「恋のチャンスが訪れても、相手のことを減点方式で値踏みするクセがついてしまい、誰かを好きになるチャンスを逃してしまう」という、まさに「恋愛のスイッチを失った」状態だと知るのだが……。

簡単にはあきらめられない「好き」の気持ち!

そんな晴子の気持ちを聞いた定岡は、「きっぱりあきらめる」ことを決意。けれど往生際の悪い誠は、「あきらめない」と宣言! 「僕という人間をもっと知ってもらえれば、好きになってもらえる自信がある」と、晴子に直接電話することになったが、「気持ちが変わることはない」と言い切られてしまって……。

それでもあきらめきれない誠は、「神様」を名乗る謎の男(山下智久)にも、「”好き”って気持ちはそう簡単に終わらない! あきらめられない感情を”好き”って言うんだ!」と語り、謎の男から与えられた新たな指令、「ニンジンが嫌いな部長・烏田翔吉(田辺誠一)に、ニンジンを食べさせろ!」に挑むことになって……。

「嫌い」を「好き」にする極意!?

翌日、さっそく誠は、「ニンジンを食べて欲しい」と烏田に懇願。けれど、当然烏田は拒否! 思わず頭を抱える誠だったが、そんなとき先輩社員・関原卓(大倉孝二)から、「”嫌い”なものが、いきなり”好き”になることはない。だから、まずは”嫌い”な状態から、”可も不可もない”状態に移行させることが大切だ」とアドバイスを受けることに……。

そこで誠は、まずは烏田にニンジンを使ったクッキーやケーキを食べてもらおうと考えるのだが……。

「嫌い」を「好き」にしようとするのは、ただの押し売り!?

すると、なにも知らない烏田はニンジンのお菓子を美味しそうに完食! 続いて誠は、あらためて烏田にニンジン料理を食べてもらおうと食事に誘い出すが、困惑した烏田から、「きみがやろうとしているのは、ただの押し売りだ」と非難されてしまって……。

さすがに落ち込んでしまう誠だったが、その翌日、晴子の会社の社長・鳩崎すみれ(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)から、「日本一のニンジン農家」を紹介されて……。

「日本一のニンジン」が教えてくれたこと!?

そうして、「日本一のニンジン」を手に入れた誠は、「日本一」が大好きな烏田にニンジンを食べさせることに成功! 烏田がこれまでニンジンを食べなかった理由も、「ただの食わず嫌い」だったことが判明した。

そこで大切なことに気付いた誠は、晴子に、「以前、”僕という人間をもっと知ってもらえれば、好きになってもらえる自信がある”と言ったのは、大それた考えだった」とその想いを伝えることになって……。

「好き」じゃなくても良い!?

「”好き”じゃなくても良いって気付いたんです……もし、晴子さんが”嫌いじゃない”って言ってくれるなら、僕はこれからもずっと”好き”でいられます! だから、ひとつだけ質問させてください……僕のこと”嫌い”ですか? それとも、”嫌いじゃない”ですか?」。

誠がそう問いかけると、晴子は「”嫌い”じゃないですけど……」と返答。思わず誠は、「ほんとですか!」と大喜び! そして、笑顔を取り戻した晴子とあらためて「ちゃんこ鍋を一緒に食べに行く約束」をしたのだった……!

次回第5話は、5月13日(土)よる10時より放送

誠と晴子が奇跡の初デート! 幸せを引き寄せる秘密のトレーニングとは!?
第5話は、日本テレビ系列で5月13日(土)よる10時より放送。

「ボク、運命の人です。」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

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