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紅白出場拒否アーティスト驚きの理由とは!?

JOOKEY

1年も後半に突入すると、大みそかの紅白歌合戦出場者に関するニュースもたびたび飛び込んできますね。でも、中には大ヒット曲も多いのに、紅白歌合戦に出場することを避けているアーティストもいるのだとか。今回は10〜40代の男女に「紅白出場拒否を貫いていると聞いて驚くアーティスト」は誰か尋ねました。

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■質問内容

紅白出場拒否を貫いていると聞いて驚くアーティストはどれですか。1つお選びください。

 

■調査結果

1位:B’z 25.0%
2位:スピッツ 16.0%
3位:小田和正 12.0%
4位:柴咲コウ 10.0%
5位:都はるみ 7.0%
6位:松山千春 6.0%
6位:大黒摩季 6.0%
8位:宇多田ヒカル 5.0%
9位:山下達郎 4.0%
10位:吉田拓郎 3.0%
10位:井上陽水 3.0%
10位:高橋真梨子 3.0%

●1位 B’z

シングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーになるなど、デビューから30年以上にわたって第一線で活躍し続けている音楽ユニット・B’z。これまでデビュー25周年、30周年というメモリアルイヤーには初出場なるか?と言われてきましたが、いまだ実現には至っていません。年末年始には休暇を取ることを優先しているのが理由とされていますが、自分たちのカラーに紅白は合わないから、という理由もありそうですね。

 

●2位 スピッツ

1995年発売のシングル「ロビンソン」でブレイクしたロックバンドのスピッツ。「チェリー」「渚」といったヒット曲も持つ彼らですが、意外なことに紅白にはこれまで出場していません。理由は定かではありませんが、もともとテレビ出演も苦手ということも紅白出場に積極的になれない理由かも。でも2019年の朝ドラ「なつぞら」の主題歌を歌っていたことから、今年は初出場なるか?と言われているそうですよ。

 

●3位 小田和正

そのエネルギッシュな活動ぶりに、「今年で71歳を迎えるとは思えない」という声も相次いでいるシンガーソングライターの小田和正さん。彼も、数多くのヒット曲を持っているのに紅白歌合戦には出場しない歌手のひとりです。その理由は、紅白歌合戦に偏見を持っているからなのだそう。紅白で歌う小田さんの姿も見てみたいとは思うものの、年末はゆっくり休ませてあげたいとも思いますよね。

 

 

■自分たちの姿勢を貫く潔さ

B’z、スピッツともに、理由として言われているのが「年末くらい休みたい」と共通しているのが面白いですね。確かにツアーやアルバム作成など忙しい彼らにとって、年末年始だけがゆっくりできる期間なのかもしれません。紅白出場を名誉と考える人が多い中、自分たちの意思を貫く彼らの姿勢は尊重したいですね。

 

HORANE調べ 2019年10月 調査対象:10~40代の男女

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